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厚岸産のカキが美味!「開(ひらく)」

2009年12月10日

 

北海道もかなり寒くなるこの時期、とっても美味な旬の味覚が居酒屋のおすすめメニューに登場する。その名もボクの大好物な海の幸「カキ」なのだ。北海道内のカキの産地として知られる道東の街、厚岸。毎年、その厚岸から美味しそうなカキがドッサリ送られてくる。しかも生で食べられるのは、本当に新鮮なうちなので、むいては口に放り込み、またむいては口に放り込み。とりあえず、15個くらいは生で食べる。もちろん、レモンをちょっとだけ垂らす。こんなことをやっているから、カイをむくのは、ボクの特技の一つだ。キッチンで40数個のカキをむき、翌日はフライで食べる。

 

 

ところが3年前の12月30日、着いたばかりのカキをいつも同様、15個ほどビールと日本酒を飲みながら生で食べる。12月31日夜、カキのフライを3つ程度食べる。1月1日、なんとなく食欲が出ず、朝から水だけを飲み、1日中横になる。何だか胃腸に何か詰まっているような感覚。1日中、ウンチも出ないため、夜になって浣腸してみる。多少は気分も良くなり熟睡。1月2日、朝、目覚めと同時にとてつもない量の嘔吐。ちょうどゴジラが口から火を吹いているようなイメージで、口から吐瀉物を光線を出すように吐き続け、なぜ自分が新年早々、こんな状況になってしまったのか考えてしまった。カキを生で食べたのは、もう3日も前だから、多分あたったというのとは違うだろう。とりあえず、吐いたことによって元気になったので、まあ深く考えず、すっかりこの事件も忘れ去られ、もちろん、生ガキを食べる機会が、あれば喜んでたっぷり食べていた。ところが数カ月前、カキにあたってしまったという知人に聞いてビックリ。ボクは勝手にカキにあたった場合の症状は、当日、もしくは翌日に表れると思っていたのが、実は、中1日、2日というケースもあるようなのだ。ということは、カキに対して不死身の強さと過信していたボクだったが、あれは多分あたっていたんだと一つナゾがとけた。しかし、それでも美味なものは美味なのだ。

 

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そんなカキの名店として、全国的にも有名なのが「かきと旬鮮料理とおそば 開(ひらく)」。札幌の都心にあるカキの専門店として親しまれるこの店は、厚岸直送の新鮮なカキを使った約40種類のメニューはもちろん、手打そばも、そば通をうならせる美味しさ。札幌では少数派の辛汁系のそばつゆで、こだわりの二八そばを食べさせてくれる。混んでいる時は難しいが、そうでもない時に声を掛けてつくってくれる生寿司も、かなりレベルの高い見事なもの。料理とはセンスだなと納得させてくれる食べ物すべてがAクラスの店なのだ。

 

 

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札幌市中央区南1条西5丁目17-2 プレジデント松井ビル2F
TEL:011-241-6166
http://www.k2.dion.ne.jp/~hiraku/index.html

 

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取材担当プロフィール

浅井 精一

いつのまにかすっかりオヤジになってしまったことに気がついた昭和34年生まれの男。函館出身で母校の函館西高の大先輩が北島三郎、一年後輩が辻人成(といっても面識は無い)。札幌の大学を卒業後、タウン誌編集や10年以上ホテルマンを経験するなどして、現在は編集プロダクション(株)カルチャーランド(札幌・社員24人)代表。手塚治虫マニアであること、昭和40年代のプロレスファンであることで、ごく一部に有名。

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