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大人のビアバー・ビートニック

2010年12月 7日

個人的にはベルギービールや、ドイツビールがけっこう好きで、札幌にも外国ビールをおいしく飲める店がいくつかある。その元祖といえば、世界50カ国300種類以上のビールを堪能できると評判の「Beer Inn 麦酒停」。カリフォルニアから日本に来たフレッド・カフマンが、30年以上前にススキノの外れでスタートした店だ。

 

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ボクは今から30年前、つまり21歳の時に、この店主フレッドがアメリカに帰国している間の約1カ月半、この店を一人で切り盛りすることになる。まさかこのボクが、半分以上外国人客のこの店で、しかも西海岸料理などというものを調理して出すことになるとは・・・。

 

 

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そして、今日紹介する店はこの麦酒停でフレッドの相棒を務めていた佐藤功さんが独立してスタートした店なのだ。佐藤功さんはボクより2歳上の54歳。当時、フレッドも佐藤功さんも185センチ以上の身長なので176センチのボクが真ん中に入るとたいへん小さく感じたものだ。

 

 

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佐藤功さんは札幌・ススキノ(南5条西6丁目 TEL011-512-4484)のニュー桂和ビル8Fに「ビートニック」という店をオープンしてすでに25年以上経つ。料理のセンスが良く、ちょっとしたオードブルを手際よく作ってしまう。中でも人気の激辛ピザは、食べたらクセになる逸品。「カラ~」と言いながらもやめられない、止まらない状態になってしまうのだ。

 

 

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店内には15人も入ればいっぱいになってしまう広さ。50歳代の人であれば、ちょっと懐かしい洋楽のDVDを見ながら濃くのあるベルギービールを味わったりするのがオススメのこの店の楽しみ方。もちろん、もっと若い人たちだって、見たことも飲んだこともない、世界のビールを楽しめるだけでも満足度が高い。一人そこそこ飲んで食べると4000円くらいの料金。北海道の郷土料理はすでに満喫済みという方にはオススメなのだ。

 

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取材担当プロフィール

浅井 精一

いつのまにかすっかりオヤジになってしまったことに気がついた昭和34年生まれの男。函館出身で母校の函館西高の大先輩が北島三郎、一年後輩が辻人成(といっても面識は無い)。札幌の大学を卒業後、タウン誌編集や10年以上ホテルマンを経験するなどして、現在は編集プロダクション(株)カルチャーランド(札幌・社員24人)代表。手塚治虫マニアであること、昭和40年代のプロレスファンであることで、ごく一部に有名。

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