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ぶた丼のとん田 ・ふわふわ畑

2013年7月24日

ビールは明るい日差しの中で飲む酒。そんな思いの僕は常日頃、ほんの少しだけ昼間にビールを飲むことにしている。もともとペーパードライバーで、全く車を運転しないということも、この習慣を守り続けることを可能にしている要因にもなっている。札幌では7月中旬より約1ヵ月、大通公園を舞台にビアガーデンが繰り広げられる。地元客を中心に観光客も交じり、まさにオープンエアービール固めという殺人技コースなのだが、夕方から人でいっぱいになるため、なるべくランチタイムでも飲める会場で少しだけビールを味わう。おーこれが札幌の夏なんだなーなどと思いつつ、すぐに終わってしまいそうな短い札幌の夏をあとひと月延長サービスして欲しいと思うのは、僕だけではないと思う。

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さて、札幌から車で2時間半、日本の食料基地ともいわれる広い大地、北海道らしい風景がドーンと続くのが十勝、そしてその中心都市ともいえるのが帯広だ。雑誌の取材で訪れたのが、まるでメルヘンの世界から飛びだしてきたようなファームレストラン。K'sFARMカフェふわふわ畑は日高山脈の山並みを一望できる畑の中に積木を積み上げたようにちょこんとあるカフェ。

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ここで農業を営むご夫婦が新鮮な自家製野菜などを使って料理をだしたり、テイクアウト商品を販売している。自家栽培のトウモロコシを使った人気のポップコーンなどもあり非常に楽しめる。住所は帯広市上清川町西2線157、電話は0155-60-2282 冬期間は休業もあるので注意。

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ちなみに帯広名物といえば、有名なのはぶた丼。帯広に行くとぶた丼の店はいっぱいあるのだが、人気店なのは、ぶた丼のとん田(とんだ)。30席ほどの住宅街にある店なのだが、店に貼ってある色紙を見てもいろいろな人が足を運んでいるのがわかる。場所は帯広市東6条南16の3、電話は0155-24-4358 JR帯広駅から車で約6分。僕は午後3時に行ったが、満席で少しだけ待った。
 

 
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取材担当プロフィール

浅井 精一

いつのまにかすっかりオヤジになってしまったことに気がついた昭和34年生まれの男。函館出身で母校の函館西高の大先輩が北島三郎、一年後輩が辻人成(といっても面識は無い)。札幌の大学を卒業後、タウン誌編集や10年以上ホテルマンを経験するなどして、現在は編集プロダクション(株)カルチャーランド(札幌・社員24人)代表。手塚治虫マニアであること、昭和40年代のプロレスファンであることで、ごく一部に有名。

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