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北海道神宮

2014年1月20日

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都心から車で約15分、ロケーションとしては円山動物園の近くでもある宮ヶ丘に、約18万平方メートルの境内地を持つ北海道神宮がある。半ぱない雪の中、今日1月18日でも、初詣でなのか、思ったよりも人が多い。それもそのはず、地元の人だけではなく中国や韓国、そして東南アジアの人達が団体でツアーのコースとして訪れているのだ。

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祀られているのは北海道の開拓・発展の守護神として大国魂神(おおくにたまのかみ)、大那牟遅紙(おおなむちのかみ)、少彦名神(すくなひこなのかみ)。そして昭和39年には明治天皇が増祀されている。

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境内には、雪で覆われていて分かりずらいが、佐賀の七賢人とも呼ばれ、北海道開拓と神宮創祀に力を注いだ島義勇(しまよしたけ)の銅像(かなり大きい)が鎮座している。隣接する円山公園の桜はこの島義勇の従者だった方が島の死後に鎮魂のため、明治8年に参道に植えたのが始まりらしい。

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島義勇は親しみを込めて「判官さま」と呼ばれ、休息所で六花亭の焼き菓子「判官さま」が販売されている。そんな大活躍&立派な方、島義勇は、後に佐賀戦争で江藤新平らとともに、さらし首にされてしまう。しかしネットというのは恐ろしいもので「島義勇 首」で検索すると、その時の首の写真まで見れてしまう。斬首さらし首になって50年後、御社によって名誉回復となり、札幌の街の基礎を造った人として伝えられている。

 
 
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取材担当プロフィール

浅井 精一

いつのまにかすっかりオヤジになってしまったことに気がついた昭和34年生まれの男。函館出身で母校の函館西高の大先輩が北島三郎、一年後輩が辻人成(といっても面識は無い)。札幌の大学を卒業後、タウン誌編集や10年以上ホテルマンを経験するなどして、現在は編集プロダクション(株)カルチャーランド(札幌・社員24人)代表。手塚治虫マニアであること、昭和40年代のプロレスファンであることで、ごく一部に有名。

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