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小樽・清寿司

2014年5月15日

小樽は北海道内でも、寿司の街といっていいほど寿司屋が多く並んでいる。観光客が集まる小樽運河周辺はもちろん、小樽の歓楽街花園には寿司好きおやじが、ここは天国かと思うほど寿司屋が並んでいるのだ。どうやら130店以上あるらしい。

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小樽の寿司屋は平均して生きのよい寿司ダネを用意していて、それが観光客に受け入れられているようだ。しかしながら、寿司にちょっとうるさい親父たちがそれで満足するかといえば、「さすが小樽、このネタ最高!」と絶賛する客もいれば、「ネタがいいからといって、お握りに刺身のっけただけだろー!」なんていう客も時にはいる。そんなちょっとマニアック、または寿司通におすすめなのが、清寿司だ。

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さまざまな飲食店が並ぶ花園1丁目の中小路で昭和26年から店を続ける今年77歳になるという大将、関谷勝利さん。江戸前技法をベースにしつつ関谷さんならではの仕事をした握りを楽しませてくれる。日本酒に梅干しを入れ火にかけて、塩で味を調整した煎り酒つきのヤリイカに始まり、ホッキのあぶりやボタンエビのあぶり、ウニのあぶりなど、独特のあぶり方を駆使した香ばしさが口に広がる握りが1カン1カン見せ場をつくる。鷹の爪の辛みがきいたイクラを最後に関谷大将のにぎり劇場を堪能した僕は大満足。

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ふと見ると壁に飾ってある写真には、精悍な面構えのサムライ風寿司職人が写っている。聞くと大将の父親で、昔は大将と一緒に店に出ていたこともあるそう。ただ新鮮な寿司ダネをシャリにのせた寿司に飽き飽きしたという方にはおすすめの一軒だ。

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清寿司 小樽市花園1丁目11の17  電話0134-32-0404 不定休  昼12時から14時半  夜16時から売り切れまで

 
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取材担当プロフィール

浅井 精一

いつのまにかすっかりオヤジになってしまったことに気がついた昭和34年生まれの男。函館出身で母校の函館西高の大先輩が北島三郎、一年後輩が辻人成(といっても面識は無い)。札幌の大学を卒業後、タウン誌編集や10年以上ホテルマンを経験するなどして、現在は編集プロダクション(株)カルチャーランド(札幌・社員24人)代表。手塚治虫マニアであること、昭和40年代のプロレスファンであることで、ごく一部に有名。

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