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帯広の大地を食す

2015年10月27日

北海道、特に札幌は、スープカレー発祥の地であり、またとてつもないスープカレーブームになったエリアでもある。札幌で有名になったスープカレー店が、東京に進出するケースも一時は珍しくなかったくらいだ。
 
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しかし、北海道で美味なのはスープカレーだけではなく、ルーカレーもかなり美味。特に函館の小いけや五島軒、帯広のインデアンカレーなどのように、地元のソウルフード的な存在となり、かつ観光客にも人気のB級グルメスポットになっている店もある。
 
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ちなみにボクの場合、帯広出張の時は必ずといっていいほどインデアンカレーに寄り、カツカレーを食べる。このインデアンカレーを経営しているのは、明治23年に創業の藤森商会という会社で、当初はJR帯広駅の待合所を運営していたようで、その会社がインデアンカレー1号店をオープンしたのは昭和43年。現在では帯広市内及び近郊に10店、釧路に2店と地域限定型のチェーン展開をしている。
 
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帯広は全国有数の農業地帯だ。このインデアンカレーのルーには、その豊かな農産物のスパイスがたっぷり使われているのが分かる。まさに地産地消が生み出した、ホームラン級の味なのだ。
 
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しかも、鍋を持参するとルーをお持ち帰りできるというテイクアウト販売もやっている。ちなみにボクの場合はいつもカツカレーなのだが、通常タテに切るカツを、タテに切ってさらにヨコに切ってあるので、非常に食べやすい。これはボクのような歯が弱りつつある親父にはとっても有り難いのだ。
 
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しかも、薬味にはガリもある。実はこのガリ、ルーカレーにはこの上ないほど絶妙にマッチしている。帯広に行かれるのであれば、インデアンカレーは必須。でも、地元の方で混んでいることも多いが、ここは何としてもじっくり待って欲しいのだ。インデアンカレーはまさに帯広の大地の味なのだ。
 
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取材担当プロフィール

浅井 精一

いつのまにかすっかりオヤジになってしまったことに気がついた昭和34年生まれの男。函館出身で母校の函館西高の大先輩が北島三郎、一年後輩が辻人成(といっても面識は無い)。札幌の大学を卒業後、タウン誌編集や10年以上ホテルマンを経験するなどして、現在は編集プロダクション(株)カルチャーランド(札幌・社員24人)代表。手塚治虫マニアであること、昭和40年代のプロレスファンであることで、ごく一部に有名。

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