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道東の街、紋別にルーツ、「銀色の道」

2016年2月25日

2月5日から11日の7日間、今年も北海道最大のイベント「さっぽろ雪まつり」が開催された。

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メインの大通会場以外にも、つどーむ会場、すすきの会場があり、すすきのでは「アイスワールド2016」が開催。「氷を楽しむ」をテーマに、氷彫刻の展示やコンクールなどが行われた。

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個人的に興味深かったのは、酒好きのせいか「JIM BEAM ICEBAR」。ただでさえ、この寒い中、こんなBARで飲めるだろうかと思いつつ、あの冷たそうな空間には入れなかった。

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それにしても夜のすすきのを、この氷で繰り広げるイベント、すすきののネオンが氷に反射して銀色に光りながら、南4~7条通りまで続く情景を見ながら、子どものころ、よく聴くことのあった曲を思い出した。

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ダークダックスというグループが歌っていた「銀色の道」という曲だ。この歌もダークダックスも、子どもながら好きだった。ちょっとネットで調べてみるとダークダックスがこの曲をNHK紅白歌合戦で歌唱したのは1966年、ボクが7歳の時だ。

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作曲者の宮川泰さんが、小学生のころ一時住んでいた道東の町、紋別市の住友金属鉱山鴻之舞鉱山(1973年閉山)で、土木技術者だった父親が建設に携わった専用軌道のレール跡の水たまりに月の光が映る姿を見て、これこそ銀色の道と確信したそうだ。

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その後、2003年には紋別駅跡地と鴻之舞鉱山跡地に、閉山30周年を記念して「銀色の道」歌碑が建立されたそう。除幕式典には宮川泰さんが市民合唱団の合唱を指揮したとのこと。

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最近は耳にすることのなくなったこの曲。よくよく歌詞を読んでみると、まるでおとぎ話のように感じるのはボクだけだろうか。

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取材担当プロフィール

浅井 精一

いつのまにかすっかりオヤジになってしまったことに気がついた昭和34年生まれの男。函館出身で母校の函館西高の大先輩が北島三郎、一年後輩が辻人成(といっても面識は無い)。札幌の大学を卒業後、タウン誌編集や10年以上ホテルマンを経験するなどして、現在は編集プロダクション(株)カルチャーランド(札幌・社員24人)代表。手塚治虫マニアであること、昭和40年代のプロレスファンであることで、ごく一部に有名。

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