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鉄道ファン垂涎の道の駅なのだ

2021年8月20日

北海道胆振東部地震が起きたのは2018年9月6日。
あれから3年たったのだと、時間が過ぎる早さに唖然とする。
ボクは今62歳だから、あの時は59歳と50代じゃん
などと当たり前のことを考えながら、
仕事の打ち合わせでその被災地でもある安平町に向かった。

復興に向けて町民みんなでがんばっている安平町が、最も力を入れているのは
「日本一の教育のまち」を目指すといったスローガンのもと、子どもの教育に力を注いでいることだ。
特に小中一貫教育を考え、一体型キャンパスをつくろうと建設を進めている。

仕事の打ち合わせをした帰りに立ち寄ったのは、2019年にオープンした
道の駅あびらD51ステーションだ(安平町追分柏が丘49-1)。
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安平町の特産品などの販売やテイクアウトフード、新鮮野菜、加工品なども購入できる。

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そして鉄道ファンなら絶対見逃せないのが隣接する安平町鉄道資料館だ。
最上級の保存状態で引き継がれたD51が今にも走り出しそうな迫力で鎮座している。

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さらに屋外には「特急おおぞら」として活躍していたキハ183系が展示されている。

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鉄道資料も貴重なものがあり見応え十分。札幌から車で約90分。

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鉄道ファンなら全く気にならない距離かもしれない。
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取材担当プロフィール

浅井 精一

いつのまにかすっかりオヤジになってしまったことに気がついた昭和34年生まれの男。函館出身で母校の函館西高の大先輩が北島三郎、一年後輩が辻人成(といっても面識は無い)。札幌の大学を卒業後、タウン誌編集や10年以上ホテルマンを経験するなどして、現在は編集プロダクション(株)カルチャーランド(札幌・社員24人)代表。手塚治虫マニアであること、昭和40年代のプロレスファンであることで、ごく一部に有名。

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