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都七福神まいりをしてきました

2014年1月27日

寒中お見舞い申し上げます。

先日、「都七福神まいり」をした賀茂ナス子です。

まずは、開運招福を授かるべく、松ヶ崎大黒天(妙円寺)へ。
こちらの大黒天はインドの神様です。

大黒さん.JPG

「なで大黒」は、体の気になる部分を撫でてお祈りしましょう。

ナス子の場合は...

 

そして、地下鉄で九条駅まで行き、東寺を目指して歩きました。
学業成就や安産の信仰を集める毘沙門天も、インドの神様なのだそう。

さらに、近鉄電車で宇治の黄檗山萬福寺へ。
所縁吉祥を叶えてくれる布袋尊は中国の神様です。

京阪電車で清水五条まで戻り、六波羅蜜寺へ。ここには紅一点の弁財天がいます。
こちらの神様もインドです。
琵琶を持った姿からもわかるように、音楽や言語に御利益があるのだとか。
また、金運や財運の女神としても知られていますね。

毘沙門天も布袋尊も弁財天も毘沙門天も、すっかり写真を撮るのを忘れていましたが、しっかり目に焼きつけてきましたよ。

さて次の目的地へ向かいます。

祇園四条のゑびす神社まで歩いて、商売繁盛をお願いしました。
お馴染みのえべっさんは日本古来の神様ということです。

七福神えびすさんお賽銭.jpg

 

この熊手にお金を投げ入れる人でいっぱい。

七福神えびすさん.jpg

 

これがなかなかうまく入りません。
入ると歓声が上がり、まわりの拍手に包まれます。
(特に上段の小さなポケット!)
運動会の玉入れを彷彿とさせる光景でしたよ。
ゑびす神社を訪れた際は、是非トライしてみてください。

さらに、河原町丸太町まで歩き、革堂(行願寺)の寿老神に長寿を祈願しました。
何事も長く息が続きますように。

日が暮れかけてきたので、修学院の赤山禅院へはタクシーを飛ばしました。

しかし、閉門時間には間に合ったものの、拝観時間は終了していました...。
最後の最後、福禄寿神に会うことはできませんでしたが、念は届いたと思いたいです。

それぞれの社寺にて御軸・大護符(色紙)・御宝印帖が用意されているようです。
(授印料 お軸500円、大護符・御宝印帖 300円)
「都七福神巡り御一行様」と掲げられた、観光バスも停車していました。

今回私は駆け足で巡りましたが、綿密に計画を立てて巡るとさらにご利益がありそうですね。

 

七福神のぼり.jpgこの「都七福神まいり」は、1月いっぱい開催されているようです。

あと数日ですが、残り福を頂きに出かけてはいかがでしょうか?

7人の神様からパワーをいただいたおかげか、今のところ風邪知らずの賀茂ナス子です。
このブログを見て下さっている皆さんにも、いいことがたくさんありますように!


<松ヶ崎大黒天(妙円寺)>
地下鉄松ヶ崎駅から徒歩20分
京都市左京区松ヶ崎東町31

<東寺>
市バス停東寺東門前または近鉄東寺駅から徒歩10分
京都市南区九条町1

<黄檗山萬福寺>
JR・京阪黄檗駅から徒歩5分
宇治市五ケ庄三番割

<六波羅蜜寺>
市バス停清水道または京阪清水五条駅から徒歩7分
京都市東山区松原通大和大路東入ル2丁目

<京都ゑびす神社>
京阪祇園四条駅から徒歩6分

阪急河原町駅から徒歩8分
京都市東山区大和大路通四条下ル

<革堂(行願寺)>
市バス停河原町丸太町から徒歩3分
京都市中京区寺町通竹屋町上ル

<赤山禅院>
市バス停修学院離宮道または叡山電車修学院駅から徒歩20分
京都市左京区修学院赤山町

都七福神まいり HP
http://miyako7.jp/

 


 

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取材担当プロフィール

賀茂 ナス子

京都生まれ、京都育ち。
中学は吹奏楽部、高校は茶道部に所属、そして大学時代はアメフト部のマネージャーを経験。
やりたいことは何でもやってみるのがモットーだ。
念願だった京都の編集プロダクションに入社し、京都のフリーマガジン[news]や京都に関する旅行誌などの編集・ライターを担当している。
友達に舞妓さんがいるのがちょっとした自慢。
愛犬は柴犬。二条城のまわりを散歩するのが日課だ。
好物は京都[第一旭]のラーメン。
おやつは[出町ふたば]の豆もち。
最近名古屋がわりと近いことを知った。
京都はうす味の料理が多いので、みそカツをはじめて食べたときごはんを3杯食べた経験を持つ。

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