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佐賀・たら竹崎温泉 2回目

2009年11月21日

今回の「ぶらっ人 from 福岡」は前回に続いて、たら竹崎温泉、太良町の冬の味覚をご紹介します。
宿泊した「蟹御殿」では、部屋付き露天風呂以外に加え、いろいろな温泉を楽しみました。

1展望露天.JPG朝起きて、まずは屋上展望露天風呂へ。地上40mの絶景露天は、目の前に遮るものがなく、海に浮かんでいるよう。有明海と雲仙普賢岳を眺めながら、ちょっと贅沢な朝風呂になりました。

2朝食 ご飯.JPG 3朝食 アサリ味噌汁.JPG 4朝食 自家製ふりかけ.JPG朝ご飯を食べに、昨晩と同じ食事処へ向かいます。ご飯は、食事時間に合わせ南部鉄鍋で炊いた、ほかほかの炊きたてが出てきます(上)。アサリの味噌汁(中)と、ふりかけは何と自家製(下)。

5朝食.JPG 6朝食 イカシューマイ.JPG 7朝食 温泉湯豆腐.JPG朝食の定番・玉子焼き、焼き魚(上)はもちろん、イカシューマイ(中)や温泉湯豆腐(下)など、地元の名物も頂けました

8小石丸 部屋.JPG 9小石丸 露天風呂.JPG朝食後は腹ごなしに、再び温泉へ。「蟹御殿」には貸切露天風呂が6つあり、宿泊者は1回無料です。ジャグジー付、檜などがありましたが、丸い石造りの「小石丸」を選択。小さな部屋もあり(上)。有明海から吹く、さわやかな朝風を感じながらの湯浴みです(下)。

10有明海の湯 内湯.JPG 11有明海の湯 寝湯.JPG 12有明海の湯 露天風呂.JPG「有明海の湯」は、宿泊客以外でも利用が可能。内湯大浴場(上)、寝座り湯(中)のほか、有明海を一望する露天風呂(下)があります。

13テラス.JPG美味しい料理と多彩な温泉を堪能し、チェックアウト。フロント横は、展望芝生テラスになっており、記念撮影にぴったりの景色が広がります。

14園.JPG竹崎島沖ではカキの養殖が盛ん。太良町を走る国道207号は"カキ焼海道"と呼ばれ、10月中旬から春頃まで、たくさんのカキ焼小屋がオープンします。せっかく太良町を訪れたので、新鮮で美味しいと評判のカキ焼を味わってみることに。「かき焼 園」に立ち寄りました。

15店内.JPG 16カキ焼.JPG 17カキ.JPGシーズンの休日には、大型バスで団体客も来店するそうで、数多くの焼き台が並ぶ店内は壮観です(上)。バケツに入ったカキの値段は、1キロ1000円ほど。炭火で一気に焼くと、すぐに殻が開きます(中)。焼き上がった大粒のカキは、プリプリとした食感。うま味が口いっぱいに広がり、至福のひと時。太良町、冬の味覚を食べ尽くしました(下)。

 

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取材担当プロフィール

東 淳二郎

1957年7月9日生まれ 北九州市門司区出身 56歳
印刷会社のサラリーマン生活を経て、1990年からフリーライターに。
雑誌の取材で、九州中の観光地を訪れ、グルメや温泉を堪能している。
また、もの心ついた時から鉄道ファンで、"乗り鉄"。国内はもちろん、海外でも時間をみつけては鉄道旅を楽しんでいる。

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