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久留米から朝倉をドライブ

2010年8月20日

今回の「ぶらっ人 from 福岡」は、久留米から朝倉まで、ドライブしましたので、ご紹介します。取材日:2010816日(月)

 

1筑後川.JPG久留米市は、福岡市から南へ約30kmの、福岡県3番目の都市。九州自動車道を利用すれば30分ほどに位置します。九州一の大河「筑後川」が流れ、左側対岸は佐賀県です。

2久留米百年公園.JPG久留米市制百年を記念して造られた「久留米百年公園」。園内には、10050万本のツツジが植えられ、4月上旬?5月上旬に見ごろを迎えます。筑後川沿いをサイクリングすることもできます。

3久留米駅.JPG来年3月の九州新幹線全線開通に向け、増築が進む久留米駅。写真は西側の新幹線口。全通後、博多駅と16分で結ばれます。

4焼鳥.JPGここ数年、久留米はB級グルメでおなじみ。特に焼き鳥は、ラーメン以上に注目されており、人口当たりの店舗数は日本一を誇ります。鶏肉以外にも、牛や豚肉など、多種多彩なメニューが魅力(写真はイメージ)。

5櫨並木.JPG久留米・有馬藩内では、1730(享保15)年から、櫨が植栽されています。「柳坂曽根の櫨並木」は、幹回り1m、高さ5?6mの櫨の木が約1km続く並木。紅葉の名所としても知られ、11月中旬が見ごろです。

7草野歴史資料館.JPG草野地区は、平安から安土桃山時代にかけ約400年、豪族・草野氏が治めていました。「草野歴史資料館」は、1910(明治43)年に草野銀行本店として建設され、1984(昭和59)年久留米市が買い取り資料館に(上)。
館内には、草野地区の歴史が分かるものが展示されています。取材日は月曜日で、あいにく休館でした(下)。

8吉井白壁.JPG 9吉井白壁.JPGうきは市の吉井町は、久留米と日田を結ぶ豊後街道の宿場町として栄えていました。街の中心部には、土蔵造りの建物が残り、栄華を偲ぶことができます(上)。
白壁に沿って、水路が走ります(下)。

町内で2月?4月は、おひなさまめぐりが楽しめます。

10大砲ラーメン.JPG 11大砲ラーメン.JPG 12大砲ラーメン.JPG昼食は、名物・久留米ラーメンを頂きました。「大砲ラーメン 香林亭」は、1953(昭和28)年に創業した大砲ラーメンの、吉井町支店です(上)。豚骨を長時間煮込んだ、こってりした味が特徴。
創業当時のラーメンを再現した「昔ラーメン」500円(中)。
「チャーシューメンセット」800円(下)には、おにぎり、餃子が付きます。

13耳納連山.JPG久留米から大分県境の日田まで、屏風のように連なる「耳納=みのう=連山」。久留米・朝倉地区の南側にあり、どこからでも望むことができます。

14菱野三連水車.JPG 15菱野三連水車.JPG 16菱野三連水車.JPG最後に訪れたのが、朝倉市の「朝倉水車群」。約200年前、筑後川から取水するために、まず堀川が建設されました(上)。続いて、土地が高い地区に水を引くために、水車を取り入れました。
菱野三連水車は、朝倉夏の風物詩として、おなじみです(中)。
直径4.8m4.3m4mの水車で、3機が軽快に回ります(下)。

17三島二連水車.JPG 18久重二連水車.JPG菱野三連水車の近くにある、三島(上)と久重(下)の二連水車。
いずれも実働では、日本最古の水車です。涼を求めて、たくさんの人が訪れていました。

 

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取材担当プロフィール

東 淳二郎

1957年7月9日生まれ 北九州市門司区出身 56歳
印刷会社のサラリーマン生活を経て、1990年からフリーライターに。
雑誌の取材で、九州中の観光地を訪れ、グルメや温泉を堪能している。
また、もの心ついた時から鉄道ファンで、"乗り鉄"。国内はもちろん、海外でも時間をみつけては鉄道旅を楽しんでいる。

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