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福岡のうどん

2012年2月13日

今回の「ぶらっ人 from 福岡」は、福岡のうどんをご紹介します。全国的に福岡市民はラーメン通のイメージですが、うどん好きな人たちが多いのも事実です、脂っこいのが苦手になって来た私も、ラーメンより断然うどん派です。
一説によると、博多はうどん・そば発祥の場所と言われており、実際、博多駅近くの承天寺には「饂飩蕎麦発祥之地」石碑があります。福岡・博多のうどんの特徴は、まず角がなく柔らかくて、コシがありません。次に出汁は、いりこに加え、あご=トビウオ、うるめなどと昆布を使っており、スープの色は薄めです。
 

■牧のうどん
糸島市加布里の牧地区にできたうどん屋=牧のうどん屋が屋号の由来だそうです。福岡県内はじめ、佐賀や長崎に18店舗あります。

1牧の 外観.JPG 外観(上)は、各店ほとんど同じ造り(上)。店内(下)は、カウンター、テーブ席と座敷があります。ネギが入れ放題。

3牧の 肉ごぼう.JPG 4牧の スープ.JPG 5牧の お子様セット.JPG一番人気はごぼう天、太く切ったごぼうをひとつひとつ揚げています。私は牛肉を甘辛く煮た、肉うどん+ごぼう天(上)をいつも注文しています。。
茹であがった麵を水でしめてないので、うどんがスープを摺って、食べても食べても麵が減りません。テーブルの上には、注ぎ足し用のスープが置いてあります(中)。
なかなか減らない麵に苦労する、うちの奥さんはお子様セット(下)を注文します。肉やえび天が入ったミニうどんに、かしわご飯が付きます。

■天ぷらうどん
福岡市地下鉄・唐人町駅近くのうどん屋。超有名ダンスグループのボーカルが福岡に住んでいる頃、毎日のように通っていたそうです。食べ放題のキムチもあります。

6 24時間天ぷらうどん.JPG肉+ごぼう天うどんには、卵、鴨ベーコンがのっています。

■博多あかちょこべ

7あかちょこべ.JPG櫛田神社の斜め前にあり、古式胚芽を練り込んだ自家製麵が特徴です。夜は酒のアテが充実した居酒屋になります。
 

8あかちょこべ スペアリブうどん.JPG 9あかちょこべ スペアリブ.jpg 10あかちょこべ キーマカレー.JPGとろとろっスペアリブうどん(上)。上品な出汁に麺が絡みます。

大ぶりのスペアリブは、名前通りとろとろ(中)。

釜揚げキーマカレーうどんも大人気(下)。桜エビ入り揚げ玉を加えてまぜまぜして食します。締めは出汁を加えて・・・クセになる味です。
 

■資さんうどん
北九州のチェーン店が福岡に進出、"すけさん"と読みます。麺は福岡のうどんより、少しコシがあり、細麵も選べます。天かす、漬物、とろろ昆布入れ放題。24時間営業です。大ぶりのスペアリブは、名前通りとろとろ(中)。

 

11資さん 肉ごぼう.JPG 12資さん 焼うどん.JPG 13資さん かつ丼.JPG肉うどんに、ごぼう天をトッピング(上)。ちょっと甘めの出汁でイケます。
焼うどん(中)もオススメ。麵と卵を絡めて頂きます。揚げ玉がいい感じ。
ご飯メニューも多く、カツ丼(下)は肉厚のカツにトロトロ卵が絶妙にマッチング。

14あっちゃん亭 皿うどん.JPG番外編で中華料理になりますが、西新「あっちゃん亭」の太麵皿うどん。チャンポンが有名な店ですが、皿うどんも美味い。魚介たっぷりのあんかけスープは、少し焼いた麺との相性抜群です。

ほかに、川端「かろのうろん」、博多駅前「うどん平」、チェーン店の「ウエスト」など、各地に人気のうどん屋さんがあります。福岡にお越しの際は、ぜひ食してみて下さい。

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取材担当プロフィール

東 淳二郎

1957年7月9日生まれ 北九州市門司区出身 56歳
印刷会社のサラリーマン生活を経て、1990年からフリーライターに。
雑誌の取材で、九州中の観光地を訪れ、グルメや温泉を堪能している。
また、もの心ついた時から鉄道ファンで、"乗り鉄"。国内はもちろん、海外でも時間をみつけては鉄道旅を楽しんでいる。

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