【本文】

  1. トップ
  2. ブログ
  3. From福岡 これぞ九州ばい!!
  4. 春を迎えた釜山、西面を歩く

旅ブログ

新着!!旅ブログをお届けします!!

ブログ 観光地ブログ

  • 札幌
  • 東京
  • 京都
  • 那覇

旅ブログ 観光地ブログ
From福岡 これぞ九州ばい!!観光地ブログ

← 前へ 一覧 次へ →

春を迎えた釜山、西面を歩く

2012年3月22日

3月2回目の「ぶらっ人 from 福岡」。昨年7月以来の、韓国釜山に行って来ましたので、繁華街・西面=ソミョンを中心にご紹介します。取材日=2012年3月18

1ビートル.JPG私が利用したJR九州のジェットフォイル「ビートル」には、往復1万円・1万5,000円の割引チケットのほか、博多午後発、釜山午前発"ゴゴ―割"5,000円超格安券もあります。また、大亜高速海運「ドリーム号」の運航が開始。3月末まで往復3,500円という、国際航路とは思えないような破格な料金設定もあります。*いずれも、燃料サーチャージ、港湾施設使用料別

2釜山駅.JPG 3 DEL TREN.JPG 4 DEL TREN.JPG博多港から釜山港まで約3時間。外国旅行というより、隣の県へ行く感じです。

博多港は雨模様でしたが、釜山は快晴。2014年末、国鉄釜山駅(上)近くに国際旅客ターミナルが移転するので、もっと便利になりますね。
釜山駅コンコースにカフェ「DEL TREN」(中)がオープン。店内はあまり広くないこともあり、持ち帰りのお客さんが多いようです。
店名はスペイン語で"列車"。鉄道模型も販売されています(下)。

5西面.JPG西面は、福岡でいえば天神、名古屋だと栄でしょうか。ロッテ百貨店や専門店、飲食店に加え、地下街もたくさんの人たちで賑わっています。

6ウマル.JPG 7ウマル 焼肉.JPG昼ご飯は焼肉。通称・腹ペコ通りで見つけた「ウマル」(上)に入店。店名の意味は""
カルビ450g(下)が2万9,000ウォン=約2,204円。さらに高級な韓牛を勧められましたが、これで十分の美味しさ。キムチ3種類のほか、おかずも付きます。

 

8ウマル.JPG 9ウマル.JPG炭火でジュージュー焼きます(上)。
チシャや野菜に、肉や玉葱などを包んで食べます(下)。韓国の焼き肉は、野菜を摂る量がとにかく多くてヘルシー。

10釜田駅.JPG 11釜田市場.JPG 12イカチャンポン.JPG腹ごなしに、西面の隣町、釜田=プジョンへ。国鉄釜田駅(上)周辺には、昔ながらの市場(中)が広がっています。
近くの農協でお土産を購入(下)。前回評判の良かったイカチャンポンは、5袋入り3,600ウォン=約276円。日本でも買えますが、半額から2/3ほど。

14地下街.JPG釜田から西面までの地下街には、衣料品の専門店を中心にした店が連なります。

15コキリの家.JPG 16コキリの家 おかず.JPG晩ご飯は、在日韓国人の方が営む「コキリの家」(上)へ。コキリの意味は"ゾウ"。釜山名物のナクチポックム=タコ鍋、ヘムルタン=海鮮鍋を食べることのできる店です。
海鮮鍋2万9,000ウォン=2,219円を注文すると、まずニラや白菜キムチほか、おかずが登場(下)。 

17コキリの家 海鮮鍋.JPG 18コキリの家 海鮮鍋.JPG 19コキリの家 うどん.JPGこの量で""、3―4人前です。海老、イカ、渡蟹、アワビやサザエなどのほか、ニラやモヤシがたっぷり入った鍋(上)。
グツグツ煮込まれてくると、ご主人が具材を食べやすい大きさに切ってくれます(中)。ピリ辛スープが魚介に絡み、すごく美味です。
締めは、うどんを入れて(下)。ご飯を入れて韓国版"焼き飯"にすることもできます。

20西面屋台.JPG 21ホットク.JPG 22ホットク.JPG夜の西面には、屋台が並びます(上)。
釜山の屋台でおなじみのホットク(中)。米粉の生地(ホットケーキのよう)に、蜜が入っています。
1個70円ほど、ナッツをまぶして頂きます(下)。釜山の街歩きにピッタリのB級スイーツ。この日は日曜日で休みでしたが、イケメンがホットクを作る屋台もあるそうですよ。

次回は、今年の運行が始まった「SL人吉号」の汽車旅をご紹介します。

← 前へ 一覧 次へ →

取材担当プロフィール

東 淳二郎

1957年7月9日生まれ 北九州市門司区出身 56歳
印刷会社のサラリーマン生活を経て、1990年からフリーライターに。
雑誌の取材で、九州中の観光地を訪れ、グルメや温泉を堪能している。
また、もの心ついた時から鉄道ファンで、"乗り鉄"。国内はもちろん、海外でも時間をみつけては鉄道旅を楽しんでいる。

ぶらっ人お薦めツアー

旅行会社別ツアー・宿泊

国内ツアー
海外ツアー
国内宿泊

ぶらっ人編集部 @buratto_tabi