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福岡オープントップバス 1回目

2012年5月13日

5月の「ぶらっ人 from 福岡」は、新しく誕生した「福岡オープントップバス」に乗車してきましたので、ご紹介します。取材日:2012512日(土)

 

1乗車券.jpg「福岡オープントップバス」は、日本初の国内オーダーメイドで造られたオープントップ=屋根なし=バスを使用し、3月24日から運行が始まりました。

コースは、シーサイドももち 福岡城址コース、ベイサイド 博多街なかコースが各4便、・所要1時間と、福岡きらめき夜景コース1便・所要1時間30分。今回、シーサイドももち 福岡城址コースに乗りました。料金は大人1,500円。その乗車券で福岡都心フリーエリア内一般路線バス、福岡シティループバス・ぐりーんが1日乗り放題になります。福岡市役所の乗車券カウンターで、事前予約した乗車券を購入。
 

2赤のれん.jpg 3赤のれん 皿うどん.jpg16時の出発まで時間があるので、近くの「赤のれん 節ちゃんラーメン」(上)で遅い昼食。天神のど真ん中で、安価かつメニューが多いので重宝しています。

ラーメンも美味しいのですが、皿うどん(下)を注文。皿うどんは、スープを麺に吸わせたチャンポンのようなものです。

 

4シーサイドももち・福岡城址コース.jpg 5ベイサイド・博多街中コース.jpgシーサイドももち 福岡城址コースのバスは、ブルーカラー(上)。一方、ベイサイド 博多街なかコースは、レッドカラー(下)です。

 

6乗車.jpg福岡市役所前の停留所で、乗車が始まりました。週末で全便満席が続いているそうです。
 

 

7後方.jpg 8出発前.jpg私の席は一番後ろ。後方の眺めはこんな感じ(上)。

乗車すると、ガイドのお姉さんがシートベルトチェック(下)。走行中は立ち上がったり、席の移動ができません。

 

9出発.jpgこの日は、雲ひとつない晴天。陽光をいっぱいに浴びながら出発。右手に見えるアクロス福岡は、""をコンセプトとした、大がかりなビル緑化。

 

10天神橋口交差点.jpg 11渡辺通り.jpg天神北側の橋口交差点(上)。信号が目線にあるのは、あまり経験がないですね。

福岡市で一番交通量の多い渡辺通り(下)。

 

12都市高速.jpg 13都市高速.jpg福岡都市高速に入ります(上)。流入車線を登ったり下りたりすると、ジェットコースター感覚。

潮風を感じながら・・・風を巻き込んでかなりの強風ですが(笑)・・・荒津大橋(下)を渡ります。右手には、博多湾、海の中道が広がります。

 

14ももち.jpgシーサイドももち地区にある、福岡Yahoo!JAPANドームやヒルトンシーホークホテル、福岡タワーが見えてきました。

次回も「福岡オープントップバス」ほかをご紹介します。

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取材担当プロフィール

東 淳二郎

1957年7月9日生まれ 北九州市門司区出身 56歳
印刷会社のサラリーマン生活を経て、1990年からフリーライターに。
雑誌の取材で、九州中の観光地を訪れ、グルメや温泉を堪能している。
また、もの心ついた時から鉄道ファンで、"乗り鉄"。国内はもちろん、海外でも時間をみつけては鉄道旅を楽しんでいる。

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