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ニューヨークへようこそ

2007年11月20日

 ニューヨークといえば、ファッション、アート、経済、金融、ビジネス、ブロードウェイを含むエンターテイメントなどの中心地です。皆さんはニューヨークをどうイメージしていますか?私のイメージは「小さな地球のような都市」または、「ワガママだけどめちゃめちゃ美人な彼女」です。

 ニューヨーク市はマンハッタン、ブルックリン、クイーンズ、ブロンクス、スタテンアイランドと5つの区に分かれていて、いわゆる「ビッグ・アップル」はマンハッタンで、他の区はマンハッタンを囲むようにあります。マンハッタンは東京と比べると小さく、1日もあれば端から端まで歩けてしまうほどです。そんな中にたくさんの人種や文化が混ざって、まさに人種のるつぼ。なんと人口の3分の1以上が移民だそうです。ネイティブな英語より他の国のなまりが混ざった英語を聞くときの方が多く、地区によっては全く英語ができない人もいます。私が「小さな地球」と感じるのはそのためです。アメリカにいるのにアメリカではないような感覚になります。ニューヨークに来たらハンバーガーもいいですが、色んな国の料理を食べ歩いて下さい。日本ではなかなかない国の料理が、安い値段で食べれたりします。

 私が会ったニューヨークに住んでいる人で、この街が好きでも嫌いでもなく「普通」という人は少ないです。大体「好き」か、「好きじゃないけど仕方なく」とか両極端です。観光に来るだけなら楽しいけれど、長く住むと「彼女(NY)のイヤな所」が見えてきたりします。まず治安。昔と比べるとかなり良くなったものの、気を抜く事はできません。私も私の友達も何度か危ない目に遭いました。それともう一つは寒波です。2月になると寒さで頭が痛くなるほどです。そして家に引きこもり気味になりキャビン・フィーバーのような軽い鬱になる人も少なくありません。そんな時「仕事つらいなぁー。もうやだなぁー。」とかへこんでいたりしている時、マンハッタンの夜景を見ると「仕方ないなぁー。許してやるよぉー」と思ってしまうわけです。私は男ではないので分かりませんがこれは「ワガママだけど美人だから何でも許しちゃう」という心境と似てると思うのです。たぶん。

 私はアメリカの数カ所で住んだ事がありますが、ニューヨークはおかしな都市です。でも好きです。好きになれるか、それともダメか、是非ニューヨークを歩いて確かめて下さい。
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取材担当プロフィール

みんたん

みんたん(Midori S. Mans)
岐阜市出身。
2002年ニューヨークに移住。
アートスクールPratt Instituteを卒業後グラフィックデザイナーとなる。
夫と猫二匹(ジャスミン&サファイア)でブルックリンに住んでいる。

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