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ニューヨークの地下鉄

2009年5月 5日

 今まで書こう書こうと思っててタイミングを逃していた、ニューヨークの地下鉄ネタをついに書きますっ!

 みなさんはニューヨークの地下鉄と聞くと「怖い」ってイメージはありませんか?私がニューヨークのアートスクールに行くと決めた時、やはり気になっていたのが地下鉄でした。学校に行くには地下鉄を使って通学しなくちゃいけないけど、ジョン・トラボルタ主演の「サタデーナイト・フィーバー」や70年代のニューヨークを舞台にした映画「The Warriors」とか(情報古過ぎ!)を見ると地下鉄は汚くて危ない、ギャングがいるってイメージばかり。(|||`□´|||;;)

newyork_20090503_01.jpg  始めはビクビクしてたけど、使ってみると安全だし、しかもわかりやすくて便利!ニューヨークの地下鉄は1週間も乗ってみればマップを見なくてもスイスイ乗れるようになります。未だに名古屋や東京の地下鉄は乗る度に迷ってしまう私が言うので間違いなし!そこで地下鉄の基本情報をご紹介します。

newyork_20090503_02.jpg  まず、地下鉄の入り口には必ず赤と白、もしくは緑と白のライトがあります。私は勝手にこれをポケモン・ボールと呼んでいます。赤と白のライトの入り口は夜11時で閉まりますが、緑色のライトがある入り口は24時間ゲートが開いています。そう、ニューヨークの地下鉄には終電がありません。これに慣れてしまって、日本で何度終電を逃した事か・・・。「(´へ`;

newyork_20090503_03.jpg  料金は片道どこまで行っても2ドル。切符となるメトロカードを買います(大きな駅では日本語表示されるマシンもあります)。カードは1回分のカード、10ドルや20ドルなど回数券タイプのカード、1日、1週間、1ヶ月乗り放題のカードとあります。ちなみに値段はそろそろ値上げされるというウワサがあります。ブルックリンからブロンクスの果てまで行っても2ドル。しかも改札を通って2時間以内だと同じカードでバスにも乗れるというトランスファーシステムがあってお得!乗り放題カードだとバスも乗り放題なわけです。

newyork_20090503_04.jpg  乗る時は改札口でカードをスライドさせます。これがなかなかコツがいるので初めは戸惑うかも。速くてもだめだし、遅くても読み込んでくれません。

newyork_20090503_05.jpg  地下鉄にも線路マップが貼ってありますが、ブースではマップがタダでもらえます。行きたい駅をチェックしてホームへ。「ダウンタウン」、もしくは「アップタウン」と書かれているので簡単です。マンハッタンを通る地下鉄は北か南にしか行かないからです(L線は違いますが)。アップタウン(北)かダウンタウン(南)しかないから間違えようがありません。電車はExpress(特急)とLocal(普通)とありますのでご注意。ちなみに、時刻表はあるそうですが(どこにあるんだろう?)、時間はバラバラ。来た電車に乗ってください。

newyork_20090503_06.jpg  そんなわけで、ほぼ毎日使う事となった地下鉄ですが、今までトラブルに巻き込まれた事は1度もありません。でも夜に乗るのはさけましょう。遅くなったらタクシーを使ってください。時々ダンスをしたり、物乞いをしたり、歌を歌ったりと色んな人が乗ってきますが、基本的にシカトしましょう。中にはプロ並みのパフォーマーがいたりして楽しめるのもニューヨークの地下鉄の醍醐味です。v(。・ω・。)
 

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取材担当プロフィール

みんたん

みんたん(Midori S. Mans)
岐阜市出身。
2002年ニューヨークに移住。
アートスクールPratt Instituteを卒業後グラフィックデザイナーとなる。
夫と猫二匹(ジャスミン&サファイア)でブルックリンに住んでいる。

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