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自然派にお勧め ビオスの丘

2011年7月28日

夏休みになって、沖縄旅行も今一番人気のシーズンを迎えています。今年は全国的に猛暑なので、かえって沖縄のほうが気温は低いのですが、日差しの強さは強烈なので、気をつけてくださいね。

沖縄のテーマパークはいろいろありますが、今日は私のお気に入りのひとつ、ビオスの丘を紹介します。ビオスの丘http://www.bios-hill.co.jp/ は、亜熱帯のやんばるの森を再現したテーマパークで、とにかく自然がいっぱい。入場してすぐのところには、木で作った龍が何体かあり、時間になると霧が噴出して、涼しさを感じます。 後ろの植え込みも龍になっているんです。

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この下の写真の何気なく見える木の建物風のもの。これは全部生きた木で、これは10年間毎日職員が手をかけて作られたものだそうです。

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園内には一年中色とりどりの蘭がたくさん咲いていて、とてもきれい。そして、蘭の鉢が置いてある木にもかわいいトンボや蝶、ヤモリの飾りがあったり、園内をのんびり歩きながら、いろんな小さな発見を楽しめます。

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園内での私の一番のお勧めは、湖水鑑賞舟です。舟に乗って、歩いては行けない湖の奥のほうまで案内してくれます。舟では、スタッフがビオスの丘の植物、虫や鳥の生き物など、とても楽しく説明してくれます。「ここでこの間テンペストのドラマのロケがあって、あそこで仲間由紀恵とGACKTが立ってたんですよ?!」ということも教えてもらい、盛り上がりました。

舟はとてもゆっくり進むので、危険なことをしなければ、小さいお子さんでも大丈夫です。屋根があるので、少々の雨も問題ありません。

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ここでは、毎年5-6月の週末だけ、ホタル鑑賞ツアーが行われていて、湖をホタルが飛ぶ幻想的なツアーは毎年大人気なので、もし行かれるときには早めに予約してくださいね。当日キャンセルもほぼでないそうです。

そして、もうひとつのお勧めは水牛車。竹富島などで有名な水牛車ですが、沖縄本島で水牛車に乗れるのは、ビオスの丘と備瀬のふくぎ並木のみ。ビオスの丘には水牛が3頭いて、この日は沖縄本島で一番角が立派だという水牛の引く車に乗りました。       

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水牛車でも、スタッフのお兄さんがビオスの丘についてや水牛について楽しく解説してくれます。

終わった後は、子供たちは順番に水牛に乗せてもらいました!

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 湖水鑑賞舟や水牛車は、入場料とは別にお金がかかります。お得なセット料金もあるので、詳しくはHPなどをご参照ください。

広場には、ヤギやミニブタなどの動物が飼われていて、子ヤギと自由にお散歩できます。住宅事情でペットを飼えない息子は、おっかなびっくり大喜びでお散歩させていました。この広場には、昔ながらの木の水鉄砲や竹馬などがあり、子供だけでなく、大人も童心に帰って楽しめます。

また、息子が大好きなのが、通称「ハイジのブランコ」 大きな木に大きなブランコがいくつかかかっていて、ハイジになった気分で楽しめます。

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高速ICからのアクセスもよいので、沖縄のやんばるの森のマイナスイオンを体にいっぱい浴びて、のんびりリフレッシュしてくださいね!

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取材担当プロフィール

田辺 里美

南国リゾートが大好きで、2002年に家族で沖縄に引っ越し。
本島内を中心にくまなく遊びながら情報提供しているうちに、観光関係(特に家族旅行)を中心としたライターの仕事も受けるようになる。
趣味はシュノーケルと食べ歩きと旅行。食べ歩きのせいか、どんどん横に大きくなるのが悩みの種。離島へのミニ旅行が楽しみで、特に宮古島と阿嘉島が好き!
息子たちが巣立った後は、夫と小さい民宿を開くのが夢。

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