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福島・土湯へ行く Part2

2010年9月 7日

 福島・土湯旅のPart2でございます。

アンナガーデンを出発し、道案内にしたがって車を走らせること

およそ10分。

土湯温泉郷に到着です。

P1100212.JPG

 

ここにも、ドカン! と でっかいこけしが鎮座。

それでは早速、温泉街を歩いてみましょう。

P1100194.JPG

まず、温泉街の入り口にある滝。

目にも涼やかですが、実際に川の周りは心地よかったです。

P1100200.JPG

滝のすぐ横には、なにやら趣のある小径。

 

P1100201.JPG

紫陽花がきれいに

咲いていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P1100204.JPG

小径を上がった先には、足湯がありました。

この日は気温34度を越す真夏日でしたが、足湯にトライ。

余計に暑くなるかな? と思いましたが、意外とすっきりしました。

 

P1100205.JPG土湯は、

日本三大こけしのひとつ

「土湯系」の里。

こけしとは縁の深い

土地柄なのです。

マンホールの絵柄から、

なにまで、いろいろな

ものにこけしモチーフが

使われていて楽しいっ!

 

P1100206.JPG

 

 

こうなると、もう何をお知らせして

くれているのやら、さっぱり...。

でも、かわいいので

いいんですけど。

 

 

P1100207.JPG

 

 

 

太子堂へ向かいます。

 

入り口には、

これまた

こけしモチーフの看板、

   

ディズニーランドが、

どこへ 行っても

ミッキーなのと

...いっしょ...かな?

 

 

 

 

 

P1100209.JPG

 

ゆるやかな階段を上がった場所にあるのが聖徳太子を祀っている太子堂。 P1100210.JPG  

 

太子堂の上を

さらに上がると

「薬師こけし堂」。

土湯こけしが

奉納されています。

 

 

 

 

 

P1100214.JPGこけし堂を後にしたら、

再び温泉街を

そぞろ歩き。

ここは、共同浴場

「中の湯」です。

「中ノ」となって

いるのがかわいい。

入浴料は、大人200円、

子供100円。

タオルも石鹸

ありませんので、持参すべし!

P1100217.JPG  

 

「おんせんたまご 試食」の

文字に誘われ、

「おんせんたまごの森山」へ。

 

試食した温泉卵が美味しくて

1パック(10個)をお土産として

買い求めました。

 

 

 

 

 

P1100216.JPG  

こけしちょうちん。

夜になると明かりがともるそう。

今度は泊まりで来なくちゃ!

 

以上、こけしまみれな「土湯旅」でした。

 

 

 

 

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取材担当プロフィール

岡沼 美樹恵

高校生の時に仙台の地を踏む。当時”ガンズ・アンド・ローゼス”のギタリスト・スラッシュのヘアスタイルにするほどロックにのめり込む。
大学卒業後、東京での出版社勤務を経て、仙台でフリーライターに。
テレビ誌、地元情報誌などでアーティストインタビュー、映画レビューなどを担当。ほぼ毎日のように届く音楽サンプルに埋もれ、あれもこれもと手を出すうちに、どんなジャンルが好きなのか分からなくなって、現在カオス状態。
かつては、かなりの酒豪を自認し、寝酒に焼酎をラッパ飲みしていたが、年齢とともに衰え、今では数杯で大トラに(まわりのみなさん、ごめんなさい!)。
趣味は、帽子集め&休日のお出かけ。
アウトドア、グルメなど楽しいことを求めて、愛車のマーチ号改め、ノートを走らせている。
夢は「世界グルメツアー」に出ること。
これでも一応、一児の母。

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