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紅葉萌ゆる里山、奥信州・飯山で心癒やしのふるさと旅

2015年11月 4日

決して心や体が疲れているわけではないと思っていても、
こんな里山で2日過ごすと、何か違った自分に変わっていることに気がつく。

10月下旬の週末、長野県は奥信州・飯山の里山へ。
北陸新幹線の飯山駅から徒歩圏に寺町と呼ばれるエリアがある。

雪国の小京都とも呼ばれるように、残された集落と寺社が続くあたりの散策は趣がある。
紅葉の時期というのもよかった。
赤や黄に染まる葉のなかの雪国の古刹たちの姿は、心を落ち着かせてくれる。

20151104_01.jpg20151104_02.jpg20151104_03.jpg20151104_04.jpg20151104_05.jpg20151104_06.jpg のんびり寺町散策を終え、バスで鍋倉高原へ。
車窓から見える山の萌えっぷりが素晴らしい。
萌え始めもあれば、終わろうしている木々もあるだろう。
そのコントラストがたまらなく美しい。

20151104_07.jpg20151104_08.jpg 目的地は、「なべくら高原・森の家」。
ブナの森に囲まれた保養地で、森林セラピーを体験する。
ここでは何も考える必要はない。素のままでいるだけでいい。
木々の息吹を感じ、風を感じ、森の声を聞く。

20151104_09.jpg20151104_10.jpg20151104_11.jpg20151104_12.jpg20151104_13.jpg 落葉した葉っぱを拾って作った落葉アート。
こんな素晴らしい体験を教えてくれたのもこの森のインストラクターさん。
人の優しさと森の優しさがあっての森林セラピー。
たった1日ではもったいない。

20151104_14.jpg20151104_15.jpg20151104_16.jpg 翌朝、夜明け前から戸狩温泉の里山を歩く。
夜から朝に変わるこの時間がたまらなく好きだ。
始発電車を待つ夜明けの踏み切り、そして、森をくぐり抜けるように電車が通り過ぎていった。

20151104_17.jpg20151104_18.jpg20151104_19.jpg20151104_20.jpg 唱歌「ふるさと」で歌われたこの里山。
千曲川のほとりを歩きながら、これが日本人誰もが思い描く「ふるさと」の原点なんだろうなと思う。

20151104_21.jpg20151104_22.jpg20151104_23.jpg20151104_24.jpg 信州飯山への旅は、こちらから。
あなたの望む旅が待ってます。
http://www.iiyama-ouendan.net/

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取材担当プロフィール

田中 三文 (たなか みつふみ)

愛知県豊橋市生まれ。
出版社勤務を経て、現在は三菱UFJリサーチ&コンサルティング 政策研究事業本部 上席主任研究員。
愛知淑徳大学交流文化学部 非常勤講師(観光政策)。
地域を盛り上げる観光事業や集客計画など、手がけてきたプロジェクトは数知れず。
2012年より2014年まで昇龍道プロジェクト推進協議会・台湾香港部会長を務め、
同エリアのインバウンド促進計画や外国人受入環境整備などにも力を注いでいる。
旅と写真とロックを愛する仕事人で、公私ともに、さすらいの旅人として各地を巡っている。

「昇龍道(しょうりゅうどう)」とは?

日本の真ん中に位置する中部北陸地域の形は、能登半島が龍の頭の形に、三重県が龍の尾に似ており、龍の体が隈無く中部北陸9県を昇っていく様子を思い起こされることから同地域の観光エリアを「昇龍道」と呼んでいます。
この地域には日本の魅力が凝縮されており、中部北陸9県が官民一体となって海外からの観光客誘致を促進する「昇龍道プロジェクト」も好調です。このブログでは、「昇龍道」の四季折々の姿を写真と文章で紹介していきます。

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