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東三河おでかけエール~東三河へ行こう①(愛知県豊橋市、豊川市、蒲郡市、田原市)

2020年6月29日

愛知県東三河地方8市町村で、「東三河おでかけエール」地域限定観光キャンペーン(2020年6月20日~7月19日)が始まった。コロナ禍でおうち時間を過ごしていた人たちに、まずは近場観光から始めましょうと、東三河地域住民の方々を対象に、各地、各施設で様々なサービスが提供されている。そこで、今回は、東三河の新しい魅力や三密を避けられる公園などを紹介しよう。

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豊橋市の「のんほいパーク(豊橋総合動植物公園)」は、全国でも有数の総合レジャー公園。動物園、植物園、遊園地、自然史博物館が揃い、特に動物園の展示手法や展示数、種類等は全国に誇れる内容だ。年々、魅力は高まっており、今年2月には東海3件では唯一の飼育となるレッサーパンダ2頭が公開された。うち1頭のリーファちゃん(2歳)は、国内でも有数の美人と評判で、早くものんほいパークの人気者になっている。

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また、昨年4月には、国内最大のゾウの放置場やゾウを間近で見られるゾウビューイングシェルターが完成したほか、今年の5月には、新たなライオン展示場がオープンし、2頭のライオンがやってきた。ライオンを間近で見られる工夫がされており、今まで以上に親近感をもってライオンに接することができるのが魅力だ。

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そして、同じく今年の5月には、グラントシマウマの赤ちゃんが誕生。6月より公開されており、親子の睦まじい姿を見ることができ、のんほいパークの動物園の魅力は年々高まっている。

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のんほいパークから、車で7分ほどのところには、昨年5月にオープンした「道の駅とよはし」がある。既存施設の農産物直産市場「あぐりパーク食彩村」に併設する形で、新たな飲食店や特産品を販売するショップが誕生した。

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豊川市の「東三河ふるさと公園」は、三密を避け、のんびり休日を過ごすには相応しい。公園的な施設も整備されているが、公園というよりも森林が残された自然空間にイメージは近い。園内を散策しながら、四季折々の木々や草花、また鳥や昆虫たちも見つけられる癒しの公園だ。

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田原市の農業公園「サンテパルクたはら」も四季折々の花が咲き誇るサンテガーデンのほか、体験農場、体験工房、野菜遊園地など家族で楽しめるほか、全国一の農業王国である田原市ならではの産直マーケットも魅力だ。

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また、豊橋鉄道渥美線の三河田原駅前には、飲食・物販施設と子どもたちが屋内アスレチックで楽しめる田原市親子交流館「すくっと」などから構成される複合施設「ララグラン」が2018年6月にオープンしており、2周年を迎えた。そのほか、田原市では、道の駅田原めっくんハウスが2018年4月にリニューアルオープンし、野菜産直市場の面積が倍増したのも新しい話題だ。

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東三河巡りの最後は、蒲郡市の竹島園地の夕景に癒される。竹島越しの落陽は季節を問わず美しい風景を繰り広げる。さわやかな海風と空の風景に癒されること間違いない。

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東三河おでかけエール~東三河へ行こう②に続く。

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「東三河おでかけエール」地域限定観光キャンペーン
http://www.honokuni.or.jp/topics/000095.html

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取材担当プロフィール

田中 三文 (たなか みつふみ)

愛知県豊橋市生まれ。
出版社勤務を経て、現在は三菱UFJリサーチ&コンサルティング 政策研究事業本部 上席主任研究員。
愛知淑徳大学交流文化学部 非常勤講師(観光政策)。
地域を盛り上げる観光事業や集客計画など、手がけてきたプロジェクトは数知れず。
2012年より2014年まで昇龍道プロジェクト推進協議会・台湾香港部会長を務め、
同エリアのインバウンド促進計画や外国人受入環境整備などにも力を注いでいる。
旅と写真とロックを愛する仕事人で、公私ともに、さすらいの旅人として各地を巡っている。

「昇龍道(しょうりゅうどう)」とは?

日本の真ん中に位置する中部北陸地域の形は、能登半島が龍の頭の形に、三重県が龍の尾に似ており、龍の体が隈無く中部北陸9県を昇っていく様子を思い起こされることから同地域の観光エリアを「昇龍道」と呼んでいます。
この地域には日本の魅力が凝縮されており、中部北陸9県が官民一体となって海外からの観光客誘致を促進する「昇龍道プロジェクト」も好調です。このブログでは、「昇龍道」の四季折々の姿を写真と文章で紹介していきます。

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