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南アルプス単独行(前編)

2012年9月18日

登山口によく「単独の入山はお控え下さい」などと書いてあることがあります。

単独行は賛否両論ありますね。トラブルが起きたときの対処の問題が大きいと思います。

しかし、実際に山歩きをしていると単独の登山者が多いことに驚きます。

そういう自分も単独行は好きなほうです。

歩くペース、休憩、宿泊場所などの自由さ・・・ そして、なんともいえない孤独感がいいですね。

ただし、単独で山に入るときには特に道迷いや怪我をしないように気を遣わねばなりません。

そのためにはしっかりした装備、準備が必要です。ザックが少々重くなりますが・・・

 

さて、今回は単独で南アルプスの南部、聖岳・光岳に登頂しました。

スタートは椹島から送迎バスで10分の聖沢登山口です。

IMGP3708.JPG

 「クマ出没注意!」の看板が・・・ 後から思えばこれが大きな意味を持ちます・・・ その話は後編で。

今回のルートは沢沿いに歩くのでこんな吊り橋はたくさんでてきます。

IMGP3743.JPG

 ときにはこんな風に朽ち果てている箇所あるので注意です!

IMGP3787.JPG

しかし、地元の方々の努力で所々補修されています。感謝ですね!

IMGP3825.JPG

やがて、聖平に着きました。ここから聖(ひじり)岳をピストン(往復登山)です。

IMGP3839.JPG

最初のピークは小聖岳です。後ろには南アルプス最南の3000m峰・聖岳の山容がドーン!

IMGP3878.JPG

この辺りからの眺望です。南アルプスは山が深い!!回りは山だらけです。

IMGP3874.JPG

 急斜面のザレ場(砂利状の場所)をひたすら登ると・・・

IMGP3886.JPG

前聖岳山頂です!標高は3013mです。

IMGP3893.JPG

その先にはさらに奥聖岳があります(前聖のほうが標高は高いです)。

IMGP3897.JPG

奥聖岳の山頂です。

IMGP3902.JPG

この後、下山。泊まりは聖平小屋です。

この山小屋にはこんなうれしいサービスが・・・ ウエルカム・フルーツポンチ! 疲れた体にはたまらん!

IMGP3847.JPG

9月の平日だけあって小屋は空いてました。自炊組は冬期小屋となりました。こちらは自分とやはり単独の女性の二人だけ・・・ 消灯後、真っ暗闇の中で登山道具談義で盛り上がりました(笑)。

明日は光岳に向かいます! 後編につづく・・・

 

取材日: 2012年9月12日

ルート: 聖沢登山口・・・聖平・・・小聖岳・・・前聖岳・・・奥聖岳・・・(下山)・・・聖平小屋(泊)

※文章、写真、所在地などは取材時のものです。あらかじめご了承ください。
また、山の状況も取材時のものですので、お出かけの際にはご注意ください。

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取材担当プロフィール

岳(たけし)

昭和38年、名古屋市生まれ。40代半ばから本格的に山歩きを始める。
20代の頃より今の方が体力も気力もある!と言い切り、旅行会社に勤務しながら、仕事で、プライベートで、
里山から3000m級の山々を軽やかに(?)駆け巡る日々を送る。
モットーは、「やる気と勇気と根気があれば、不可能はない!」
ちなみに、岳はれっきとした本名。

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