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日本のマチュピチュを歩く!

2012年12月 6日

マチュピチュってご存知ですか・・・?

南米ペルーにある標高2500メートルのインカ帝国の都市遺跡です。

「空中の楼閣」などと言われ、世界遺産になっており、数々の謎が残されていることから新・世界七不思議にも選ればれているそうです・・・
 
ところで、日本にもマチュピチュがあるのをご存知でしたか?

場所は兵庫県朝来市。和田山にそびえる古城山(標高354m)の山頂部にある竹田城の遺構です。その姿はまさに「天空の城」!

朝来市のHPなどで写真も掲載されていますが、とても幻想的です。

今回は麓の町から登りました。登山口は小学校の裏にあります。

IMGP5611.JPG
 
標高は決して高くありませんが、なかなかの山道です・・・
 
IMGP5613.JPG
 
古城山は山容が虎が伏している姿に似ていることから「虎伏山(とらふすやま)」とも呼ばれます。なんともかっこいい名前!
 
1時間ほど歩くと巨大な石垣が現れます。
 
IMGP5619.JPG
 
振り返るとこれまで登ってきた道のりが見下ろせます。正面は観音寺山。

IMGP5631.JPG

眼下には和田山の町並と但馬の山々の絶景が!

IMGP5645.JPG

山頂部の竹田城跡は建物は残っておりませんが、廃城から400年経っても石垣の保存状態がよく、現存する山城では最大規模です。日本100名城のひとつになってます。

 

IMGP5671.JPG

 

 

昔の人は偉い!こんなところによく石垣をつくったものだ・・・
お城が建っていた頃のことを想像すると楽しくなります。
 
とにかく石垣がどこまでも大きく、気分が清清しくなります。 

城跡というだけあって石垣しか残っていないが、めちゃくちゃ広い・・・山の上とは思えない・・・

 

IMGP5658.JPG

IMGP5653.JPG

この風景はちょっとマチュピチュっぽいですね・・・

IMGP5674.JPG

マチュピチュは行ったことがないので比べられないが、なかなかのものでした。
 
日本にはまだまだ面白いところが残っているものですね。
マチュピチュが「ペルーの竹田城」と言われる日が来るでしょうか・・・?
 
では、また次回!
 
 
取材日:2012年12月4日、兵庫県朝来市

※文章、写真、所在地などは取材時のものです。あらかじめご了承ください。
また、山の状況も取材時のものですので、お出かけの際にはご注意ください。

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取材担当プロフィール

岳(たけし)

昭和38年、名古屋市生まれ。40代半ばから本格的に山歩きを始める。
20代の頃より今の方が体力も気力もある!と言い切り、旅行会社に勤務しながら、仕事で、プライベートで、
里山から3000m級の山々を軽やかに(?)駆け巡る日々を送る。
モットーは、「やる気と勇気と根気があれば、不可能はない!」
ちなみに、岳はれっきとした本名。

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