【本文】

  1. トップ
  2. ブログ
  3. アラフィフ・サラリーマンの山旅日記 頂上(てっぺん)へ行こう!
  4. 初春の六甲山

旅ブログ

新着!!旅ブログをお届けします!!

旅ブログ 国内ブログ

旅ブログ 国内ブログ
アラフィフ・サラリーマンの山旅日記 頂上(てっぺん)へ行こう!国内ブログ

← 前へ 一覧 次へ →

初春の六甲山

2013年1月16日

1月の穏やかな週末、神戸の六甲山に行きました。昨年末に六甲の須磨アルプスを歩きましたが、「全山縦走路」でいうとその先となる「妙法寺」からのルートとなります。

「六甲全山縦走路」は全国的にもすっかり有名になりましたが、なんといっても「KOBE六甲全山縦走(全縦)大会」でしょう。神戸の偉大なるウラヤマ・六甲山を須磨から宝塚まで東西を縦走、約56kmの道程を一日で歩きとおすイベントで、毎年11月に開催されます。いずれは参加してみたいものですが、今回は「全縦」のさわりをご紹介したいと思います。

縦走路には住宅街を抜けるコースが多数あります。

こんなところや・・・

IMGP5954.JPG

こんなところ・・・

IMGP5974.JPG

こんなところなんかも歩きます。

IMGP5979.JPG

 分岐点には標識が付いてとても親切です。

IMGP5958.JPG

 急峻な山道を登ると・・・

IMGP5992.JPG

 菊水山(標高459m)に到着!

IMGP5996.JPG

 神戸が一望できる広い山頂はたくさんの登山者で賑わっていました。

IMGP6000.JPG

 

IMGP5995.JPG

立派な展望台もあります。

菊水の名の由来は楠正成の家紋にあるそうな・・・

IMGP6002.JPG

 菊水山を下って更に登り返すと、この日の最後のピーク、鍋蓋山(489m)です。こちらの眺望もベリーグッド!

IMGP6007.JPG

六甲山はどこを歩いても景色が素晴らしいですね。そして、地元の人がみんな優しい表情をしています。

海の風を受けて、山の空気を吸い、人と街の空間を感じる・・・、そんな山歩きでした。

 

取材日: 2013年1月12日

ルート: 妙法寺交差点・・・高取山・・・鵯越・・・菊水山・・・鍋蓋山・・・再度公園

※文章、写真、所在地などは取材時のものです。あらかじめご了承ください。
また、山の状況も取材時のものですので、お出かけの際にはご注意ください。

← 前へ 一覧 次へ →

取材担当プロフィール

岳(たけし)

昭和38年、名古屋市生まれ。40代半ばから本格的に山歩きを始める。
20代の頃より今の方が体力も気力もある!と言い切り、旅行会社に勤務しながら、仕事で、プライベートで、
里山から3000m級の山々を軽やかに(?)駆け巡る日々を送る。
モットーは、「やる気と勇気と根気があれば、不可能はない!」
ちなみに、岳はれっきとした本名。

コメント(2)

気持ち良さそうでいいですね♪
自分も機会があればどっかの山行きたいです。同じく今年50だもんね、やれないことがこれから増えないようにしたいです。

ウッチー | 2013年1月16日 19:21

ウッチーさんへ

同じアラフィフとしてウッチーさんのチャレンジを応援してますよ!
体よりも心がふけないようにしたいですね。

岳 | 2013年1月17日 08:53

ぶらっ人お薦めツアー

旅コラム
国内
海外

旅行会社別ツアー・宿泊

国内ツアー
海外ツアー
国内宿泊

ぶらっ人カメラライフ