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4月 中部お出かけガイド

2019年03月25日

催祭花募集スポーツ

催

おもてなしグルメエキスポ

3月30日(土)~7日(日)。前10~後5、名古屋市港区金城ふ頭のポートメッセなごや。第30回日本医学会総会2019中部 市民展示「健康未来EXPO2019」の併催催事。全国各地の30の飲食ブースが出店。入場無料。(問)事務局=052(221)0955(平日前10~後6)

第65回全日本チンドンコンクール

5日(金)~7日(日)、富山市中心部ほか。全国から約100人のプロチンドンマンが参加し、ユーモアあふれる演技を競う。(問)市観光政策課=076(443)2072

第4回春日井名物グルメ王座決定戦

6日(土)、7日(日)前10~後4、愛知県春日井市の落合公園。市内の飲食店が自慢の麺やスイーツなどを提供し、来場者の投票でグランプリを決める。入場無料。投票券付きの飲食チケットは100円券10枚で1000円。前売りチケットは900円、春日井商工会議所などで販売。「サボテンフェア」もあり、苗やグッズ、料理が並ぶ。(問)春日井商議所=0568(81)4141

城下町大垣きもの園遊会

6日(土)前10~後3、岐阜県大垣市の大垣駅通り一帯。市中心部で着物姿でそぞろ歩きを楽しむ。商店街などを巡るスタンプラリーや茶会、写真撮影会がある。(問)大垣観光協会=0584(77)1535

道三まつり=昨年

道三まつり=昨年

道三まつり

6日(土)、7日(日)、岐阜市中心市街地一帯。戦国時代に美濃を治め、岐阜のまちづくりに貢献した斎藤道三をしのぶ。勇壮なみこしパレード(6日後0・20)や甲冑(かっちゅう)着付け体験(7日)、若宮通り歩行者天国(両日)、JR岐阜駅前での音楽祭(同)など多彩な催しを繰り広げる。(問)実行委=058(265)3980

立川生志独演会~ひとりブタだがや~

7日(日)後1・30、名古屋市東区の愛知県芸術劇場小ホール。立川流真打・生志の落語会。料金は前売り3500円、当日4000円。前売りは、チケットぴあ、ローソンで販売中。(問)ミュージックフィールド=052(752)2346

印象派からその先へ-世界に誇る吉野石膏コレクション

9日(火)~5月26日(日)、名古屋市中区栄の市美術館。ミレー、モネ、ルノワール、ゴッホ、ピカソ、シャガールなど、吉野石膏コレクションが所蔵する優れた近代西洋美術作品の数々を紹介。一般1300円、高大生900円、中学生以下無料。(問)同館=052(212)0001

フラリエみらい花フェスタ

11日(木)~14日(日)前9~後5、名古屋市中区大須の久屋大通庭園フラリエ。新進気鋭ガーデナーによるガーデンコンテストや英国園芸研究家・吉谷桂子さんのガーデン講座(11日)、コケ玉作り体験教室(12日・事前申し込み制)、花や園芸資材の販売など。入場無料。(問)フラリエ事務局=052(243)0511

三多気桜まつり

13日(土)、14日(日)前9~後3、津市美杉町三多気の真福院境内と夜桜広場。「三多気の桜」は真福院の参道1.5キロに沿って咲く500本のヤマザクラの並木道。イベントでは地元住民がこんにゃくなどの地元の特産品を販売。餅つきや歌謡ショーもある。(問)市美杉総合支所地域振興課=059(272)8085

勝山城清明茶会

14日(日)前9・30、福井県勝山市平泉寺町の勝山城博物館。北陸最大規模のお茶会。濃茶、煎茶、点心の各4席を回る6席があり、濃茶と煎茶席がそれぞれ先頭で前9・30、同11・30、後1・30スタート。点心席は前10・30から。野だて席とともに濃茶・煎茶席の前後に入る。茶席券6500円。野だては当日参加可で当日券300円。(問)同館=0779(88)6200

徳川将軍ゆかりの名刀

14日(日)~6月2日(日)、名古屋市東区の徳川美術館。尾張徳川家が徳川将軍家から拝領した国宝9振り、重要文化財13振りを含むゆかりの名刀全115振りを公開する。展示替えあり。月曜(祝日の場合は翌日)休館。4月30日(火・祝)は開館。一般1400円、高大生700円、小中学生500円。毎週土曜は小中高生無料。(問)美術館=052(935)6262

付知峡山開き祭

19日(金)前10、岐阜県中津川市付知町の不動滝駐車場。春以降の観光シーズン入りを前に、森林浴や紅葉の名所として知られる付知峡と付近にあるキャンプ場の安全を祈願して地元保存会が「おんぽい節」や木曳(きやり)音頭を奉納。くじ入りの餅投げもある。(問)付知町観光協会=0573(82)4737

ロイヤルコペンハーゲンのアール・ヌーヴォー

20日(土)~8月25日(日)、名古屋市東区のヤマザキマザック美術館。デンマークの歴史ある陶磁器メーカー、ロイヤルコペンハーゲンが19世紀末から20世紀初頭に釉下彩という技法で生産した、犬や猫をはじめとする動物をかたどった磁器作品を紹介する。一般1300円、小中高生600円。(問)同館=052(937)3737

水の都おおがきたらい舟

27日(土)~5月5日(日・祝)、岐阜県大垣市の市営東外側駐車場前。市中心部を流れる水門川の川下り。奥の細道むすびの地記念館前までの1.1キロをたらい舟で下る。1そう2200円、3人まで乗船可。3歳以下は不可。要予約。(問)大垣観光協会=0584(77)1535

没後60年 北大路魯山人

27日(土)~6月9日(日)、愛知県碧南市の市藤井達吉現代美術館。北大路魯山人ゆかりの料亭として知られる八勝館が所蔵する作品と世田谷美術館の塩田コレクションを中心に、同時代の陶芸家たちの作品や中国大陸、朝鮮半島、日本の古陶磁もあわせて展示。会期中一部展示替えあり。月曜休館(ただし29日は開館)。一般900円、高大生600円、小中生400円。(問)同館=0566(48)6602

平成仮面ライダー20作品記念 仮面ライダーフェスティバル2019

27日(土)~5月6日(月・休)、名古屋市千種区の名古屋三越星ケ丘店。平成仮面ライダー20作品目を記念し、歴代平成仮面ライダーを紹介するパネル展示や体を動かして遊べるブースなど(一部別途有料)。入場料は中学生以上500円、3歳~小学生300円。(問)名古屋三越星ケ丘店=052(783)1111

祭

丸岡城桜まつり

1日(月)~20日(土)、福井県坂井市丸岡町の霞(かすみ)ケ城公園。「日本さくら名所100選」に認定の公園にソメイヨシノ400本が咲く。丸岡城は満開のサクラでかすみのように浮かび上がる姿から「霞ケ城」とも呼ばれる。後6~10にぼんぼりが点灯する。(問)市丸岡観光協会=0776(66)5880

花換(はなかえ)まつり

1日(月)~15日(月)、福井県敦賀市金ケ崎町の金崎宮(かねがさきぐう)。神社で買い求めたサクラの小枝(造花1本500円)に願いを込め「花換えましょう」と言いながら福娘と花を換え、その後周りの人々と交換する。(問)敦賀観光協会=0770(22)8167(平日のみ)

猪名部(いなべ)神社の上げ馬神事

6日(土)、7日(日)の後1、三重県東員町の猪名部神社。春の大祭「大社(おやしろ)祭」で。10代半ばの若者が高さ2.5メートルの急斜面を馬に乗って駆け上がり、その成否で今年の作柄を占う。(問)同神社=0594(76)2424

犬山祭

6日(土)、7日(日)、愛知県犬山市の城下町一帯。犬山城の麓にある針綱(はりつな)神社の祭礼で、「てこ」と呼ばれる男衆がからくり人形を乗せた豪華な車山(やま)を引き回す。からくりの奉納が神社前で6日正午~後3ごろ、7日前10ごろ~後2・30ごろに開かれる。雨天時は車山の運行が中止されることもある。(問)犬山観光案内所=0568(61)6000

山王祭

12日(金)~15日(月)、大津市の日吉大社。湖国三大祭りの一つ。12日後8・30、八王子山の奥宮から麓の東本宮まで、男衆に担がれたみこしが勇壮に山道を駆け降りる「午(うま)の神事」。13日(土)の「宵宮落とし神事」、14日(日)の「神輿(みこし)渡御」など行事が続く。(問)日吉大社=077(578)0009

美濃まつり=昨年

美濃まつり=昨年

美濃まつり

13日(土)、14日(日)、岐阜県美濃市中心部のうだつの上がる町並み一帯。初日はピンク色の和紙の花で飾った花みこし30基余りが市内を練り歩き、2日目は同市上条の八幡神社境内で山車や練り物がからくりを披露する。落ちのある風刺劇「美濃流し仁輪加」のコンクールは13日に市文化会館で、14日には加治屋町ポケットパークでいずれも後6・30に開始。雨天の場合は内容を変更、中止する。(問)市観光協会=0575(35)3660

 
春の高山祭=昨年

春の高山祭=昨年

春の高山祭

14日(日)と15日(月)、岐阜県高山市城山の日枝神社など。国重要有形民俗文化財に指定されている祭り屋台11台が市内で引き回される。屋台組によるからくり奉納もある。14日は「夜祭」があり、100個のちょうちんを飾り付けた屋台を引いて夜の町を練り歩く。雨天中止。(問)市観光課=0577(35)3145

 

瑠璃寺(るりじ)の獅子舞

13日(土)後6、14日(日)後1、長野県高森町大島山の瑠璃寺境内。900年の歴史を誇る県無形民俗文化財の獅子舞。県南部の伊那谷に数多い屋台獅子舞の源流とされる。宵祭りには子ども獅子、本祭りには稚児行列が花を添える。(問)瑠璃の里会館=080(5140)8128

黒田人形芝居奉納定期公演

13日(土)後6、14日(日)後1、長野県飯田市上郷黒田の諏訪神社黒田人形舞台。江戸時代から伝承される3人遣いによる古典人形浄瑠璃が保存会や地元中学生らによって奉納上演される。入場無料。(問)上郷公民館=0265(24)7744

杵(きね)振り花馬祭り

14日(日)前10、岐阜県中津川市蛭川の安弘見(あびろみ)神社。赤、青、黄色の市松模様で、臼をかたどったとされる笠(かさ)をかぶった踊り子たちが「ソーイ」の掛け声とともに細長い杵を回しながら蛭川総合事務所から神社まで2キロを練り歩く。豊作を願って数百年続くとされる。(問)蛭川総合事務所=0573(45)2211

岩山のお祭り

15日(月)前8~後1・30、愛知県東栄町月の尾籠(おろう)地区。集落にそびえる標高700メートルの岩山に登り、弘法大師や行者の石像前で祭事。下山後、山麓の生活改善センターで地元に伝わる「さんさ踊り」の奉納や餅投げがある。尾籠は急な斜面に6戸が点在する小さな集落。祭りを維持するため、外部からの参加を呼び掛けている。(問)金指旦夫さん=0536(76)0737

古川祭

19日(金)、20日(土)、岐阜県飛騨市古川町の中心部。地元の気多若宮神社の例祭。呼び物の「起(おこ)し太鼓」は19日後8から古川町壱之町のまつり広場で開かれる出立(しゅったつ)祭の後に始まる。数百人のさらし姿の男衆が、やぐらに載せて町を練る大太鼓に近づこうと激しくぶつかり合う。両日とも9台の華やかな祭り屋台が繰り出し、からくり人形、子ども歌舞伎などを披露する。(問)市観光協会=0577(74)1192

多賀大社古例大祭・多賀まつり

22日(月)前10、滋賀県多賀町の多賀大社など。騎馬やみこしなどの行列で時代絵巻を繰り広げる。鎌倉時代から続く、五穀豊穣(ほうじょう)を願う春祭り。時代装束を身に着けた500人と40頭の馬が500メートルの行列を作り、町内10キロを歩く。(問)多賀大社=0749(48)1101

花

上中(かみなか)のしだれ桃=昨年

上中(かみなか)のしだれ桃=昨年

上中(かみなか)のしだれ桃

見頃は上旬-中旬を予想。愛知県豊田市旭地区の上中町の山あいにあるしだれ桃3000本以上の群生地。しだれ桃の里臨時駐車場から約1キロの散歩道周辺に、赤、ピンク、白の花が咲き誇る。駐車料金は乗用車1000円。旭総合体育館(駐車料金500円)からしだれ桃の里までシャトルバスを運行する日もある。(問)旭観光協会=0565(68)3653

なぎそミツバツツジ祭り

6日(土)~21日(日)、前9~後4、長野県南木曽町読書(よみかき)の天白公園。ミツバツツジ6種類、約440株が開花期を迎える。環境整備協力金として普通車300円、二輪車100円などの駐車料金が必要。(問)町観光協会=0264(57)2001

のと鉄道駅で「花見だよ! in『能登さくら駅』」

7日(日)前10、のと鉄道能登鹿島駅(石川県穴水町)。駅は、ピンクのトンネルのような桜並木の間を列車が通り抜ける光景が毎春の風物詩で、桜の名所の撮影スポットとしても知られる。イベントでは三輪一雄さん歌謡ショーや太鼓の競演などがある。会場で地元の山菜や野菜、海産物、花見団子などを販売。イサザすまし汁の振る舞いも。能登鹿島駅さくら保存会主催。(問)町観光交流推進室=0768(52)3790

ハナノキ自生地=昨年

ハナノキ自生地=昨年

ハナノキ自生地

愛知県豊根村坂宇場の川宇連神社境内。樹高10~30メートルの老大木20本が自生し、国の天然記念物に指定されている。例年10日前後に開花し、小指の先ほどの小さな花が枝全体を深紅に彩る。見頃は下旬まで。隣接する村営の体験交流施設「グリーンステージ花の木」にも8ヘクタールの敷地に約500本が植えられている。(問)村観光協会=0536(87)2525

 

新城さくらまつり

11日(木)まで、愛知県新城市の桜淵公園一帯。観光物産展や吹奏楽、ジャズ、ダンスのステージ。開花に合わせて、ライトアップやぼんぼりに点灯。(問)市観光協会=0536(29)0829

コヒガンザクラの並木道

愛知県設楽町西納庫地区を流れる名倉川に沿って、延々と1.2キロ続く。例年、5日(金)前後に咲き始める。近くの道の駅・アグリステーションなぐらは開花に合わせて「春祭り」を開催。名物のエゴマだれ五平餅や川魚の塩焼き、シイタケ、地元産野菜などの即売スタンドが並ぶ。(問)町観光協会=0536(62)1000

寺尾ケ原千本桜公園

上旬、岐阜県関市武芸川町谷口の寺尾ケ原千本桜公園。県道59号の両側2キロにかけて桜がトンネルをつくる。昨年は3日に満開を迎え、夜にライトアップする。(問)市武芸川事務所=0575(46)2311

募集

中日歩け歩け大会=昨年

中日歩け歩け大会=昨年

中日歩け歩け大会

14日(日)前10・15、名古屋市中区の中日新聞社をスタートし、白川公園をゴールとする約10キロの市街地コースで開催。ゴール会場では協賛社提供の参加賞や、日帰り温泉旅行券、ホテルランチビュッフェなどが当たる抽選会を実施。参加料一般500円、小中生と中日歩け歩け協会員300円。申し込みは往復はがきに代表者の郵便番号、住所、氏名(返信用にも)、年齢、電話番号、参加人数を書き、〒460 8511 中日新聞社スポーツ事業部「中日歩け歩け大会」係=052(211)4420(平日前10~後6)=へ。

飯田やまびこマーチ

27日(土)、28日(日)、長野県飯田市中央公園(中央通り)を出発し、春の南信州を歩く2~40キロの15コースを用意。参加料は2日間で高校生以上2000円、中学生以下1000円、当日参加は200円増し。舟下りコース、大平コース、焼き肉付きコースは追加料金が必要。申し込みは飯田やまびこマーチ事務局=0265(21)3001=へ参加費を振り込む▽HPは「飯田やまびこマーチ」で検索。

スポーツ

ザ・おやじファイト東愛知大会

14日(日)前11・30、愛知県新城市の市青年の家体育館。アマチュア選手が出場するボクシング大会。入場料は3000円。(問)実行委=080(3650)3748

越前大野名水マラソン

インターネット「ランネット」が15日(月)、窓口が10日(水)に申し込み締め切り。5月26日(日)前9、福井県大野市役所を発着点に開催。ハーフ、10、5、3、2キロ、親子の部がある。ゲストランナーは渋井陽子さん。給水所やゴールに大野の名水やかき氷。発着点には手打ちそばなど地元特産物の販売コーナーも。当日前9から七間朝市、御清水、越前大野城など観光名所を巡る約1時間の「まちなか観光ウオーク」もある。(問)大会事務局=0779(65)5592

 
※祭礼や催事は変更もあります。開花状況などは気候に左右されるので、お出かけの際は確認をお願いします。

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