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7月 中部お出かけガイド

2019年06月24日

催花花火祭スポーツ募集

催

スヌーピーミュージアム展

9月1日(日)まで、名古屋市瑞穂区瑞穂通の市博物館。スヌーピーファンの聖地として知られる米国のシュルツ美術館が所蔵する貴重な原画作品をはじめ、ビンテージグッズなど200点を展示。13日(土)後1・30、学芸員による展示説明会。月曜、第4火曜休館。一般1300円、高大生900円、小中生500円。(問)同館=052(853)2655

シンデレラエキスプレス渡辺の独り怪談

1日(月)後7・30、名古屋市中区栄4のライブシアター金色鮫。2017年に最恐の怪談師を決定する戦い「怪談王」で優勝した漫才師・渡辺裕薫さんが実話怪談を語る。観覧料は1ドリンク付きで2000円。(問)同館=konjikizame@gmail.com

第93回養老の滝開き式

1日(月)前10、岐阜県養老町の養老公園にある「養老の滝」前の広場。夏の観光シーズンの安全を祈願する催し。読経の後、山伏姿の修験者が矢を放って邪気を払う。護摩供養や手筒花火の奉納、笹(ささ)酒の振る舞いもある。町観光協会主催。(問)事務局=0584(32)1108

立山夏山開き

1日(月)前9、富山県立山町の富山地方鉄道立山駅前の広場など。登山客・観光客の安全祈願のほか、郷土芸能の立山権現太鼓の演奏や特産品の試食・試飲など。(問)町観光協会=076(462)1001

名古屋オクトーバーフェスト2019

5日(金)~21日(日)、後3~9(土日祝は前11~後9)、名古屋市中区の久屋大通公園久屋広場・エンゼル広場。ドイツ・ミュンヘンで200年以上続く世界最大のビール祭りにちなんだ催し。本場オクトーバーフェスト公認ビールやソーセージ、ドイツの郷土料理が楽しめる。ドイツ楽団の民族音楽演奏や輸入雑貨の販売もある。入場無料。(問)東海テレビ事業部=052(954)1107

この男がジブリを支えた。近藤喜文展

6日(土)~9月16日(月・祝)、津市の三重県総合博物館。スタジオジブリの映画「耳をすませば」監督のアニメーター近藤喜文さんの足跡をたどる。原画やスケッチなど500点以上を展示。前売り一般1040円(当日1300円)、大学生640円(800円)小中高生400円(500円)。(問)同館=059(228)2283

所蔵企画展 ダブルシルエット

6日(土)~9月23日(月・祝)、愛知県小牧市のメナード美術館。「光と影が語ったもの」がテーマ。13日(土)後2にはアネックス(別館)で本展企画協力者で名古屋造形大・大学院特任教授で美術史家の江本菜穂子さんによる講演会(申し込み先着50名、要会期中入館券)がある。月曜(祝日の場合は翌平日)休館。一般900円、高大生600円、小中生300円。(問)同館=0568(75)5787

設楽原決戦場まつり=昨年

設楽原決戦場まつり=昨年

第30回設楽原決戦場まつり

7日(日)前9、愛知県新城市の設楽原歴史資料館周辺。戦没者の慰霊や小中学生による武者行列、火縄銃の演武など。設楽原をまもる会の主催。(問)市観光協会=0536(29)0829

知っていますか?災害時の液体ミルクのメリット・デメリット

16日(火)後6・30、名古屋市中区大井町の市男女平等参画推進センター イーブルなごや。災害時に赤ちゃんを守るため、母乳育児と、液体ミルクの国際基準のそれぞれの視点から専門家が話す。定員50人で事前申し込みが必要。資料代500円。(問)主催のエンジェルランプ=080(1559)8473

 
白鳥おどり=昨年

白鳥おどり=昨年

白鳥おどり

20日(土)~9月28日(土)、岐阜県郡上市白鳥町中心街。期間中、18夜にわたって「源助さん」「シッチョイ」「神代」などを踊る。白鳥おどりは白鳥マンボとも呼ばれ、テンポの速い曲が人気。8月13日(火)~15日(木)には徹夜おどりがある。同町の長滝白山神社などを舞台にした「白鳥の拝殿踊り」は7月9日(火)~9月22日(日)に計5夜行われる。(問)白鳥観光協会=0575(82)5900

関ケ原ナイト

20日(土)後7・40~8・40、岐阜県関ケ原町の笹尾山駐車場。女優の竹下景子さんらが出演する野外朗読音楽絵巻「吉継」を上演。石田三成との友情を貫き、関ケ原の戦いで西軍に加わった武将、大谷吉継の生き方を描く。A席1000円、S席2000円でチケットぴあなどで販売。立ち見やモニターでの観賞は無料。後6から隣接の笹尾山グラウンドで軽食や土産品の販売ブースが並ぶ。県と町の主催。(問)事務局=070(1353)5580

開館40周年記念「魔法の美術館」

20日(土)~9月8日(日)、愛知県豊橋市今橋町の市美術博物館。鑑賞者の動きにあわせて光と影、音や映像などが魔法のように変化する体感型アート展。会場内での撮影が可能。月曜休館(8月12日は開館)。一般1200円(1000円)、小中高生600円(400円)。(問)同館=0532(51)2882

ぎふ清流馬瀬川上流あゆまつり

21日(日)前10~後3、岐阜県下呂市馬瀬の水辺の館周辺。過去に全国のアユの味を競う「清流めぐり利き鮎(あゆ)会」で準グランプリを獲得した馬瀬川の天然アユの塩焼きやアユを使ったピザなどの創作料理が味わえる。簡単な魚釣り体験、ペーパークラフトなど、川の文化にちなんだ家族向けの催しも。雨天決行。(問)南飛騨馬瀬川観光協会=0576(47)2841

第43回春日井市民納涼まつり

27日(土)後6~8・30、愛知県春日井市の落合公園。小雨決行、荒天中止時は翌28日(日)に順延。花火大会では音楽に合わせた打ち上げやスターマインなどの花火を打ち上げる。盆踊り大会や涼やかな空間を演出する氷の彫刻、風鈴コーナーのほか、夜店も出店する。(問)実行委(前日まで)=0568(85)6622

昨年のモントレージャズフェスティバルイン能登

昨年のモントレージャズフェスティバルイン能登

第31回モントレージャズフェスティバルイン能登

27日(土)後2~8・40、石川県七尾市府中町の七尾マリンパーク(能登食祭市場横)。熱帯JAZZ楽団や山口真文クインテット、米デトロイトのハービー・トンプソンさんらが出演。全席自由、当日券は大人6000円(前売り5000円)、高校生以下2000円。雨天決行。(問)実行委=0767(54)8820

第51回豊田おいでんまつり/おいでん総踊り

27日(土)後5・30~8・45、名鉄豊田市駅東側一帯。愛知県豊田市の夏の一大イベント。6月上旬の週末から順次、市内15会場で開催するマイタウンおいでんの参加連や中高校生で構成された踊り連が中心市街地に集まり、踊る。振り付けは、従来の「ディスコ」「民謡」に今年「ポップ」が加わった。(問)実行委=0565(34)6642

花

はすまつり=昨年

はすまつり=昨年

第27回はすまつり

6月29日(土)~8月12日(月・休)、福井県南越前町の花はす公園。130種類の花はすが咲く。7月28日(日)までの土日の前10からはハスの葉に飲み物を注いで茎から飲む「象鼻杯(ぞうびはい)」、土日祝の前10からはステンドグラス作り体験(参加料2000円)なども。(問)町観光まちづくり課=0778(47)8013

 
ひるがのピクニックガーデンオープン=イメージ写真

ひるがのピクニックガーデンオープン=イメージ写真

ひるがのピクニックガーデンオープン

6日(土)~10月22日(火)、岐阜県郡上市高鷲町のひるがの高原スキー場で営業。スキーゲレンデを利用して新設した施設で、山頂付近に4万株のペチュニア「桃色吐息」が咲く。地元食材を使ったメニューが楽しめる「Momoiroテラス&カフェ」にはプライベートテラスも用意。入園料は大人500円、小学生以下300円。リフト(往復)は大人800円、小学生以下500円。ペット同乗可。(問)ひるがのピクニックガーデン=0575(73)2311

花・あじさいウオーキング

13日(土)前9・00、長野県泰阜村。前8・30に同村金野生活改善センター集合。沿道に咲き誇る色とりどりのアジサイを楽しみながら全長6キロのコースを歩く。参加者全員にアジサイの苗木や切り株をプレゼント。ソウル五輪競歩代表の酒井浩文さんによる歩き方の指導も。参加は小学生以上で、協力金として大人500円。事前申し込み不要。(問)花・あじさいの会=0260(26)2025

花火

愛知川祇園納涼花火大会

13日(土)後7・30、滋賀県愛荘町の愛知川河川敷。大会は明治中期に始まり、県内では最も古い歴史を持つとされる。当日はスターマインなど3500発を打ち上げる。荒天時は14日(日)、20日(土)と順延する。(問)町愛知川観光協会=0749(42)7683

越前みなと大花火

13日(土)後2開場、福井県越前町の越前漁港広場。後8から約1万3000発。会場では屋台が並び、盆踊り大会も開かれる。(問)実行委=0778(37)1501

新居諏訪神社奉納煙火

26日(金)後7・30~9、静岡県湖西市新居小学校グラウンド、27日(土)後7・15~9、新居中学校グラウンド。遠州新居手筒花火を2日間で約2000本、細工花火、打ち上げ花火を奉納。駐車場なし。(問)新居支所=053(594)1111

昨年の桑名水郷花火大会

昨年の桑名水郷花火大会

桑名水郷花火大会

27日(土)後7・30、三重県桑名市の揖斐川河畔。水中スターマイン、東海地区最大級の2尺玉を含む約1万発の花火が夜空を彩る。荒天の場合は28日(日)に延期。6月25日(火)前10から、堤防上の椅子席(1人6000円)、4人升席(1万2000円)など有料席の一般販売をインターネットの楽天チケット特設サイトと全国のファミリーマート、中日新聞販売店で受け付ける。(問)市物産観光案内所=0594(21)5416。当日の開催の有無はテレホンサービス=(0180)995987=で案内する。

 
昨年の長良川中日花火大会

昨年の長良川中日花火大会

全国選抜長良川中日花火大会

27日(土)、岐阜市の長良川河畔。全国のえりすぐりの花火師が腕を競う。音花火中心の昼の部は正午~後7・15、夜の部は後7・20~8・35。スターマイン、仕掛け花火、「ナイアガラの滝」などを繰り広げる。会場で作品をネット投票で審査できる「創作スターマインコンクール」も実施予定。小雨決行。荒天・河川増水の場合は8月17日(土)に延期。(問)中日新聞社地域事業部=052(221)0671

第51回豊田おいでんまつり花火大会

28日(日)後7・10~9、愛知県豊田市の矢作川河畔の白浜公園一帯。伝統ある大会で日本有数の花火師が打ち上げ、まつりを締めくくる。打ち上げ花火、仕掛け花火、手筒花火など。9月に開幕し、白浜公園対岸の豊田スタジアムも会場となるラグビーワールドカップ(W杯)日本大会に関連する演出を取り入れた花火もある。(問)実行委=0565(34)6642

祭

あばれ祭=昨年

あばれ祭=昨年

あばれ祭

5日(金)前8~後11、6日(土)前7~7日(日)前2、石川県能登町宇出津。約350年前に猛威をふるった疫病の退散祈願が由来とされる祭りで、能登のキリコ祭りの先陣をきる。1日目は約40基のキリコが大たいまつの火の粉を浴びながら進む。2日目はキリコに加えてみこしも登場し、海や川、火の中に投げ込まれたり、地面にたたきつけられたりする勇壮さが見もの。(問)祭礼委=0768(62)1852

弁天祭

13日(土)前8ごろ、14日(日)前11ごろ、福井県美浜町久々子(くぐし)。のぼりを立てた船に、ご神体の弁財天をのせたみこしが海上を渡御。船上では弁財天を喜ばせようと、青年たちが海へ落とし合う。(問)若狭美浜観光協会=0770(32)0222

飯田町燈籠山(とろやま)祭り

20日(土)後2~11・30、21日(日)後2~11・40、石川県珠洲市の春日神社周辺。400年ほど前、同神社の神々に土用の最も暑いころ、町へ夕涼みのお出ましを願ったのが始まりと伝わり、「おすずみ祭り」とも呼ばれる。高さ約16メートル、重さ約5トンの人形に明かりが入った燈籠山1基と各町内の曳山(ひきやま)8基が、はやしと木やり歌で深夜まで引き回される。(問)保存会=0768(82)7890

大原祇園祭=昨年

大原祇園祭=昨年

大原祇園祭

23日(火)後9、24日(水)後3、滋賀県甲賀市の大鳥神社。災いや病魔をはらう祭礼。23日は宵宮祭で、人々が頭に灯籠を載せて宮入りし「インヨーイソーラ」と歌って灯籠をぶつけ合う。24日の本祭では拝殿から担がれて出てきた花がさを、竹の棒でたたき引き倒す「花奪(ば)い神事」がある。(問)大鳥神社=0748(88)2008

 
みこしまくり=昨年

みこしまくり=昨年

みこしまくり

23日(火)後8、長野県木曽町福島地区内。担ぎ手らが「そうすけ、こうすけ」ときこりの兄弟の名を連呼しながら、重さ約400キロの白木のみこしを縦横に転がす。(問)町観光商工課=0264(22)3000

向田の火祭

27日(土)後7・30~10・20、石川県七尾市能登島向田町の伊夜比●(いやひめ)神社。日本三大火祭りの一つで、男女の神様が年に一度の逢瀬(おうせ)を楽しむ。火を付け燃え盛る高さ約30メートルの大たいまつの倒れた方向で1年の豊作、豊漁を占う。(問)市商工観光課=0767(53)8424
※●は口へんに羊

尾張津島天王祭

27日(土)後6、28日(日)前9・10、愛知県津島市の天王川公園。27日はちょうちんで彩られたまきわら船が見どころ。28日は華やかな車楽(だんじり)船が池を進む。(問)市産業振興課=0567(55)9663

名舟大祭

31日(水)後9~8月1日(木)前0、1日後2~3・50、石川県輪島市名舟町。50キロ沖の舳倉(へぐら)島に鎮座する奥津比●(おきつひめ)神社の神霊を迎える祭り。キリコと400年ほど前から受け継がれる御陣乗(ごじんじょ)太鼓の奉納打ちが見どころ。(問)観光案内センター=0768(22)1503
※●は口へんに羊

スポーツ

ツール・ド・新城=昨年

ツール・ド・新城=昨年

ツール・ド・新城

14日(日)、愛知県新城市の新城総合公園と周辺道路。アマチュアのサイクリストが指定時間内にどれだけコースを周回できるかを競う耐久レース。(問)市スポーツツーリズム推進課=0536(23)7621

募集

親子で学ぶ 防災・減災ピクニック

27日(土)前10~後3、名古屋市千種区不老町の名古屋大減災館から同市中区の名古屋都市センターへバスで移動しながら学ぶ防災・減災講座。対象は愛知県内の小学生とその保護者20組40人。参加無料だが、事前申し込みが必要。9日(火)必着。(問)主催の日本損害保険協会中部支部=052(249)9760

名古屋城こども王位戦

小中学生の学年別の将棋大会で、予選大会が8月10日(土)にあり、小学1~3年生が前9・30、同4年~中学3年生は後2。受け付けは各1時間前から、名古屋市千種区の吹上ホール。各学年上位2人が11月10日(日)に名古屋城である決勝大会に進む。申し込みはHP(「名古屋城こども王位戦」で検索)の申し込みフォームから。締め切りは8月2日(金)。(問)中日新聞社会事業部=052(221)0955(平日前10~後6)

 
※祭礼や催事は変更もあります。開花状況などは気候に左右されるので、お出かけの際は確認をお願いします。

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