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2月 中部お出かけガイド

2019年01月28日

催祭募集花

催

バレンタイン水槽が登場

14日(木)まで、岐阜県各務原市川島笠田町の世界淡水魚園水族館アクア・トトぎふ。バレンタインデーに合わせ、ハートの装飾を施した特別水槽を設置。ヒレや目の周りがチョコレートのような色をした「チョコレートシクリッド」(全長20センチ)が中を泳ぐ。南米アマゾン川などに生息する淡水魚。(問)同水族館=0586(89)8200

改組新第5回日展東海展

17日(日)まで、名古屋市東区の愛知県美術館ギャラリー。明治40年から続く総合美術展。日本画、洋画、彫刻、工芸美術、書の5部門で約600点が展示される。(問)中日新聞文化事業部=052(201)3766

浅井忠と近代デザイン

17日(日)まで、名古屋市東区のヤマザキマザック美術館。明治の日本洋画の巨匠・浅井忠の油彩画と水彩画のほか、工芸図案とそれをもとに制作された工芸作品も展示。浅井とアールヌーボーのデザインとの関係を紹介。一般1300円、小中高生600円。(問)同館=052(937)3737

浜名湖産「プリ丸」の牡蠣(かき)小屋=1月5日

浜名湖産「プリ丸」の牡蠣(かき)小屋=1月5日

浜名湖産「プリ丸」の牡蠣(かき)小屋

3月31日(日)まで前10~後2(土日祝は前9)、静岡県湖西市新居町の「今切体験の里海湖館」。浜名湖産のカキ「プリ丸」を殻付きのまま焼いて味わう。4個1400円。月曜休み。(問)牡蠣小屋=090(8186)1217。同市新居町の新居関所駐車場でも3月3日(日)までの土日祝日前10~後2で実施。(問)泉町発展会=080(3075)5970。期間内でもカキがなくなり次第終了。

 
雪灯(あか)りの散歩路=昨年

雪灯(あか)りの散歩路=昨年

雪灯(あか)りの散歩路

1日(金)、2日(土)後6、長野県木曽町福島の中山道沿いなど。住民らの企画・運営で、1カ月かけて作った氷の器に入れたろうそく5000本に点灯。福島宿をはじめ古い町並みや商店街などに温かみのある光が浮かぶ。幼児らが作ったアイスプレートや、各種雪像も展示される。(問)まちづくり木曽福島=0264(22)2766

 
雪だるままつり=昨年

雪だるままつり=昨年

雪だるままつり

2日(土)、石川県白山市桑島地区、8日(金)、同市白峰地区一円。住民総出で作った、大小さまざまな雪だるまが地区の路地に並び、夕闇とともにろうそくの灯で幻想的に浮かび上がる。ライトアップは後5~9(白山名物の食べ歩きは後3)。駐車協力金(乗用車)500円。(問)実行委=076(259)2721

郡上八幡の福よせ雛(びな)

2日(土)~4月3日(水)、岐阜県郡上市八幡町の郡上八幡博覧館など城下町一帯。家庭で飾られなくなった3000体以上のひな人形を、生き生きとしたポーズをつけて飾り付ける。郡上八幡博覧館では平成を象徴する場面を福よせ雛で再現する。(問)郡上八幡観光協会=0575(67)0002

宇奈月温泉雪のカーニバル

2日(土)、富山県黒部市の宇奈月温泉。スキーヤーによるたいまつ滑降や、観光客が参加できるたいまつウオーク、温泉街に並ぶ雪像など。後8・40ごろ、花火を打ち上げる。(問)宇奈月温泉観光案内所=0765(62)1515

能登島ごっつおまつり

3日(日)前10~後2、石川県七尾市能登島佐波町の能登島マリンパーク「海族公園」(ひょっこり温泉島の湯前)。「ごっつお」とは方言で「料理」や「おかず」の意味。この時期、七尾湾の冬の味覚、タラをメインにしたたら汁をはじめ、天然フグを使ったふぐ汁が各500円で味わえる(同島の湯入浴券付き、先着50人)ほか、白子、子付け、カキの炭火焼き、海鮮大鍋など絶品料理が堪能できる。(問)能登島観光協会=0767(84)1113

宇宙講演会

9日(土)後1・30~3・15、長野県伊那市役所1階多目的ホール。宇宙航空研究開発機構(JAXA)の技術者と、国際宇宙ステーション(ISS)への無人補給機「こうのとり7号機」の小型回収カプセルに採用された電磁弁を開発した、同市の伸和コントロールズ長野事業所の担当者が話す。弁の実物も展示する。入場無料。カプセルは昨年11月、窒素ガスをあらゆる方向に噴射する電磁弁によって姿勢や速度が制御され、過酷な環境にさらされながらも目標地点に無事帰還した。同社関係者は地元の弘妙寺に成功を祈願していた。(問)市創造館=0265(72)6220

尾張徳川家の雛(ひな)まつり

9日(土)~4月7日(日)、名古屋市東区の徳川美術館。尾張徳川家伝来のひな人形やひな道具を展示。五摂家筆頭の近衛家から尾張徳川家に嫁いだ福君(さちぎみ)が持参し、明治時代に名古屋の旧家に下賜されたひな人形も特別公開する。月曜(祝日の場合は翌日)休館。一般1400円、高大生700円、小中学生500円。毎週土曜は小中高生無料。(問)同館=052(935)6262

田峰観音奉納地歌舞伎

10日(日)前11~後7、愛知県設楽町田峯の田峰観音境内。村を救ってくれた観音様に感謝の気持ちをささげようと、350年前から途切れることなく続いている。竹と丸太を荒縄で組み上げた特設の芝居小屋で、住民による歌舞伎保存団体「谷高(やたか)座」と地元の田峯小児童が「恋飛脚大和往来」など計5幕を上演する。入場無料。(問)町観光協会=0536(62)1000

辰野登恵子オン・ペーパーズ

16日(土)~3月31日(日)、名古屋市中区栄の市美術館。日本の現代美術に大きな影響を与えた画家・辰野登恵子(1950~2014年)の回顧展。版画やドローイングなど紙の上の表現を中心に、油彩30点を含む220点の作品を紹介。一般1200円、高大生700円、中学生以下無料。(問)同館=052(212)0001

郡上たかす雪まつり=昨年

郡上たかす雪まつり=昨年

郡上たかす雪まつり

16日(土)、17日(日)、岐阜県郡上市高鷲町の牧歌の里温泉特設会場。県内外のチームが3メートル四方の雪のブロックで雪像を造り、その出来栄えを競う。両日とも雪の滑り台や雪遊びが楽しめるコーナーが設けられる。開場時間は16日が前10~後8、17日は前10~後3。両日とも後6~9に雪像をライトアップする。(問)まつり実行委=0575(72)5000

ハッピーママフェスタ

22日(金)~24日(日)前10~後5(最終日は後4)、名古屋市東区のナゴヤドーム。子育てに関する企業や団体のブース出展、各種セミナーなど。ステージでは豪華ゲストによるトークショー、よしもと芸人のお笑いライブ、キッズファッションショーなど。当日入場料1200円、小学生以下無料。ママ専用アプリへの事前登録で登録者本人と同行の大人1人無料。詳しくはホームページで。(問)実行委=052(221)0955

特別展「挑む浮世絵 国芳から芳年へ」

23日(土)~4月7日(日)、名古屋市瑞穂区瑞穂通の市博物館。歌川国芳の武者絵を中心に、月岡芳年ら彼の弟子たちの作品も紹介する展覧会。幕末から明治にかけ、国芳の個性が弟子たちにどのように継承され、変化していったかを、同館所蔵の浮世絵約150点によってたどる。月曜、第4火曜休館。一般1300円、高大生900円、小中生500円。(問)同館=052(853)2655

あぎの里のひなまつり=昨年

あぎの里のひなまつり=昨年

あぎの里のひなまつり つるしかざり

27日(水)~3月3日(日)前9~後4、岐阜県中津川市阿木の中の島公園ふれあいの里。地元の女性ら手作りのつるしびな200点余りを展示。郷土菓子や五平餅の販売、和カフェの開催もあり、3月2、3日は手打ちそばを100食限定で提供。期間中は明知鉄道阿木駅から列車発着に合わせて無料シャトルバスを運行。(問)阿木事務所=0573(63)2001

 

祭

ヤーヤ祭り=昨年

ヤーヤ祭り=昨年

ヤーヤ祭り

1日(金)~5日(火)、三重県尾鷲市北浦町の尾鷲神社。白装束姿の男衆が激しくぶつかり合う「練り」を披露後、裸で尾鷲湾に飛び込み身を清める。最終日には800人が尾鷲節などを踊りながら市内を練り歩く。(問)尾鷲神社=0597(22)1486

はだか祭

3日(日)後1・30ごろから、岐阜県大垣市野口の宝光院。厄よけ開運や商売繁盛などを願う行事。厄年の「心男(しんおとこ)」をはじめ、ふんどし姿の男たちが境内を練り歩き、杭瀬川を渡って身を清め、心男を担ぎ上げる。前10~後3ごろに豆まき。(問)宝光院=0584(91)8326

 
田峯田楽=昨年

田峯田楽=昨年

田峯田楽

9日(土)、愛知県設楽町田峯の田峰観音。前8~10の昼田楽、後4~8の夜田楽、後8~10の朝田楽の3部構成。460年の歴史を持つ豊作祈願の行事で、国の重要無形民俗文化財に指定されている。夜田楽では鍬(くわ)作りから種選び、田植えまで、水田耕作を模した「田遊び」を奉納。朝田楽では、かがり火に照らされた境内で、住民による田楽衆がさまざまな面を着け、舞を披露する。(問)町観光協会=0536(62)1000

今尾の左義長

10日(日)正午、岐阜県海津市平田町今尾の秋葉神社。厄よけや五穀豊穣(ほうじょう)を願う神事で、400年以上の歴史を持つ。竹を組み合わせて作ったみこし15基を順番に運び込んで燃やし、化粧をした地元の若衆が周りを走り回る。県重要無形民俗文化財。(問)市役所=0584(53)1111

水海(みずうみ)の田楽能舞

15日(金)後1、福井県池田町水海の鵜甘(うかん)神社。鎌倉幕府執権であった北条時頼が水海で越冬した際、村人が田楽を舞って歓待し、時頼が村人に能舞を教えたのが始まりとされる。田楽4番と能舞5番が厳かに披露される。国の重要無形民俗文化財。(問)いけだ農村観光協会=0778(44)8060

もっそう祭り=昨年

もっそう祭り=昨年

もっそう祭り

16日(土)前5・30ごろ、石川県輪島市久手川町の集会場。地元住民が当番宿になった家に集まり、輪島塗のわんに円筒状の木枠「もっそう」に盛り上げたご飯5合(茶わん10杯分)を食べる。藩政時代、年貢の取り立てに苦しんだ農民が隠し田を作り、ご飯をたらふく食べたのが始まり。食事中に口げんかから仲間割れを生じ、隠し田の秘密が漏れるのを防ぐため、話をせずに黙々と食べる習わし。(問)市観光課=0768(23)1146

 
黒倉田楽=昨年

黒倉田楽=昨年

黒倉田楽

17日(日)後1~3、愛知県設楽町平山の黒倉神社。山深い小さな集落で、住民たちが200年以上伝承してきた豊作祈願の行事。農作業の所作を模した「田遊び」に続いて演じられる「面の舞」は奥三河の伝統芸能・花祭りが融合した独特の形態で知られ、鬼たちがまさかりと槌(つち)でたき火をかき回す。(問)町観光協会=0536(62)1000

若狭たかはまひなまつり

17日(日)~3月3日(日)、福井県高浜町本町・中町・大西地区など一帯。旧丹後街道沿いの商店や民家90軒が自慢のひな人形を公開する。豪華絢爛(けんらん)な段飾りや珍しいひな人形も多数展示。街中を散策してひな人形を眺めながら、地元の人との交流も楽しめる。(問)若狭たかはまひなまつりの会=0770(72)2740

勝山左義長まつり

23日(土)後1、24日(日)前9、福井県勝山市中心部。奥越に春を告げる奇祭として300年以上前から伝わる県無形民俗文化財。各町内にやぐらが建ち、その上で赤い長じゅばん姿の大人や子どもが、三味線や笛、鉦(かね)のおはやしとはやし唄に合わせ、太鼓をたたきながら踊る。まつり最後の「どんど焼き」は九頭竜川弁天緑地で24日後8から。(問)実行委=0779(88)8117

募集

空の情景

3月31日(日)まで、愛知県小牧市のメナード美術館。画家たちの描いた空に注目し、四つのテーマから時間や季節による各地の空の特徴や制作の秘密に迫る。2月17日(日)後5・30に同館展示室、アネックス(別館)、駐車場で「源氏星・平家星?星の色を比べてみよう」と題し、作品鑑賞と星空観賞会(申し込み不要だが要当日入館券)がある。月曜(祝日の場合は翌平日)休館。一般900円、高大生600円、小中生300円。(問)同館=0568(75)5787

あ・い・ち・ふ・く・し シンポジウム

5日(火)後2・20~5・30、名古屋市中区錦の名古屋ガーデンパレス。希望者は、はがきに郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号、参加人数を書き、〒461 0011 名古屋市東区白壁1の50、愛知県社会福祉協議会「あいちふくしシンポジウム」係へ。先着300人。参加無料。(問)同協議会=052(212)5500(平日前9~後5)

早春のよくばり日帰りツアー

3月2日(土)、3日(日)前8・30、名古屋市のJR名古屋駅からバスで出発。岐阜県白川町で五平餅作りやバーベキュー、温泉などを楽しみ、後6ごろに帰着。2日は同県美濃加茂市で中山道太田宿の散策、3日は同県川辺町でイチゴ狩りをする。参加費は各日とも中学生以上4000円、子ども2000円。申し込みは2月20日(水)まで。(問)農協観光可児支店=0574(62)1070

花

ザゼンソウ=昨年

ザゼンソウ=昨年

ザゼンソウ

中旬~3月上旬、滋賀県高島市今津町弘川の群生地。堂の中で座禅をする僧侶に見えることが名前の由来。自ら発熱し、残雪を解かして咲く姿が春の訪れを告げる。群生地は県の緑地環境保全地域に指定されており、園路以外の立ち入りや、植物の採取は禁止。(問)びわ湖高島観光協会=0740(33)7101

 
※祭礼や催事は変更もあります。開花状況などは気候に左右されるので、お出かけの際は確認をお願いします。

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