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「2020年4月 中部お出かけガイド」は、新型コロナウイルス感染拡大により行催事の中止や縮小が相次いだため、休みました。

11月 中部お出かけガイド

2019年10月28日

催祭紅葉花スポーツ

催

没後60年 北大路魯山人

12月1日(日)まで、滋賀県甲賀市信楽町の県立陶芸の森・陶芸館。北大路魯山人ゆかりの料亭として知られる八勝館が所蔵する作品と世田谷美術館の塩田コレクションを中心に、同時代の陶芸家たちの作品や中国大陸、朝鮮半島、日本の古陶磁も併せて展示。月曜休館。一般800円、高大生600円、中学生以下無料。(問)陶芸館=0748(83)0909

カラヴァッジョ展

12月15日(日)まで、名古屋市中区栄の市美術館。16世紀末、西洋美術史上最大の変革を起こしたといわれ、迫真の写実や強烈な明暗の表現で人々を熱狂させたカラヴァッジョの作品約10点とその追随者らの作品を展示する。一般1600円、高大生1000円、中学生以下無料。(問)同館=052(212)0001

特別展「鏑木清方」

12月15日(日)まで、愛知県長久手市杁ケ池の名都美術館。東京画壇で活躍した美人画家・鏑木清方の展覧会。絵画作品のほか、生前の愛用品など資料類を展示し、その芸術の全貌を紹介する。前期(10日まで)、後期(12日から)で全ての作品を入れ替え。月曜(4日を除く)、5日休館。一般1000円、大学生700円、中高生500円。(問)同館=0561(62)8884

小森忍・河井寛次郎・浜田庄司-陶磁器研究とそれぞれの開花-展

12月22日(日)まで、愛知県瀬戸市西茨町の市美術館。生涯にわたって交友を持ち続け「陶磁器界の三天才」とも並び称された3人が追い求めた美の形や表現方法を制作年代に沿って展示し、紹介する。一般500円、高大生300円、65歳以上と中学生以下は無料。第2火曜日休館。(問)同館=0561(84)1093

特別企画展「伊藤小坡-まなざしにみちびかれ」

24日(日)まで、前9・30~後5、三重県桑名市京町の市博物館。伊勢・猿田彦神社の宮司の家に生まれ、京都画壇で上村松園とともに高い評価を受けた日本画家伊藤小坡(1877~1968年)の代表作を一堂に展示。担当学芸員による展示解説が9日(土)、17日(日)の後1・30からある。月曜休館(月曜が祝日の場合は開館し、翌火曜休館)。一般500円、中学生以下無料。(問)同館=0594(21)3171

地球・爆-10人の画家による大共作展

1日(金)~12月15日(日)、名古屋市東区の愛知県美術館。国内各地域で活躍する10人の画家による絵画プロジェクト。20世紀以降の戦争が人類にもたらしたものをテーマとし、全長約200メートルにも及ぶ約150点の絵画連作を紹介する。2日(土)後1・30にはアートスペースA(愛知芸術文化センター12階)で出展作家による記念シンポジウム(先着150名、聴講無料)がある。月曜(祝日の場合は翌平日)休館。一般1200円、高大生900円、中学生以下無料。(問)同館=052(971)5511

愛知やきものセレクション-県指定文化財の陶磁器-

2日(土)~12月22日(日)、愛知県瀬戸市南山口町の県陶磁美術館。県が指定する原始から現代にかけての多種多様な陶磁の文化財を一堂に集め、愛知県の陶磁文化の豊かな世界を紹介する。一般900円、高大生700円、中学生以下無料。(問)同館=0561(84)7474

松村公嗣展

2日(土)~17日(日)、名古屋市中区栄の松坂屋美術館。日本美術院の同人で理事を務める松村公嗣氏の初期から現在までの作品約50点で、画業と業績を紹介。一般800円、高大生600円、中学生以下は無料。(問)同館=052(264)3611

金沢城・兼六園四季物語 秋の段

2日(土)~24日(日)、金沢市の兼六園周辺。金沢城公園、玉泉院丸庭園、兼六園を期間限定でライトアップ(後5・30~8・45、入園無料)し、幻想的に彩られた紅葉と冬の風物詩・雪つりが楽しめる。(問)実行委=076(225)1542

東栄フェスティバル

3日(日)前10~後5・10、愛知県東栄町本郷の東栄ドーム。奥三河地方の伝統芸能「花祭り」をPRするイベント。花祭りのほか、浜松市天竜区水窪町の「西浦田楽」のダイジェスト版を上演。和太鼓集団「志多ら」の演奏やチェーンソーアートの体験会、特産品の販売もある。(問)町振興課=0536(76)0502

東海道関宿街道まつり=2017年

東海道関宿街道まつり=2017年

東海道関宿街道まつり

3日(日・祝)前9・30~後3、三重県亀山市の東海道関宿の街道周辺。伊勢亀山藩の10代藩主、石川総脩が町を巡る様子を再現した大名行列が亀山市関町木崎の東追分大鳥居前を出発点に、前10・30から古い町並みの残る街道を練り歩く。大名行列の後には「関の山」の語源になった関町木崎の山車も続く。関小学校と関中学校のグラウンド、鈴鹿川河川敷グラウンドが臨時駐車場となる。雨天決行。(問)実行委=0595(96)1215

ひこねの城まつりパレード

3日(日・祝)後1~3、滋賀県彦根市の彦根城周辺など。大名行列や鼓笛隊に約700人が参加、彦根城周辺約3キロのコースを練り歩く。井伊直政役として人気ダンスグループ「EXILE(エグザイル)」の松本利夫さんがゲスト出演する。(問)彦根観光協会=0749(23)0001

中山道馬籠宿場まつり=2017年

中山道馬籠宿場まつり=2017年

中山道馬籠宿場まつり

3日(日・祝)~23日(土・祝)、岐阜県中津川市の馬籠宿一帯。3日は、正午から幕末に徳川家へ嫁いだ和宮(かずのみや)の降嫁を再現した行列があり、石畳の中山道を和宮役と住民らが歩く。8~23日の金、土曜日は後5・30から宿場内にあんどんをともす「あかり街道」、島田公園では紅葉のライトアップがある。(問)馬籠観光案内所=0573(69)2336

中山道赤坂宿まつり

3日(日・祝)前9・30~後4、岐阜県大垣市赤坂町の旧中山道一帯。徳川14代将軍家茂に嫁ぐため、京都から江戸へ向かった皇女和宮の行列を、地元住民や小中学生ら70人で再現して練り歩く。雨天時は赤坂中学校体育館で実施。餅まきや小学生のマーチングバンド演奏、県産品・地元商店物産市などもある。(問)実行委(市商工会)=0584(71)0294

リニューアル・オープン!「楽美初日」

3日(日・祝)、岐阜市宇佐の岐阜県美術館。オープニングセレモニーのほか、休館中に館外で試みられたアートプロジェクトに関わった4組の作家によるリレートーク(後1)や、館長の日比野克彦さん、ミュージアムエデュケーター会田大也さんらが登壇するシンホジウム(後2)などがある。年内は入館無料。(問)同館=058(271)1313

上方落語まつり

8日(金)~10日(日)前11と後2・30、名古屋市中区大須の大須演芸場。関西を拠点とする上方落語協会が名古屋で初めて主催する落語会。各日8人が日替わりで多彩な話芸を披露する。主な出演者は桂福団治(10日)、笑福亭鶴志(9日)、桂米団治(8日)ほか。前売り3000円、当日3500円。全席指定で未就学児は入場不可。(問)同協会=06(6354)7727

全国山城サミット可児大会

9日(土)、10日(日)、岐阜県可児市の市文化創造センター。山城がある全国の市町村や関係団体が集い、魅力を発信。山城の専門家や歴史タレントらによる基調講演やトークイベント、VRゲーム体験や物販コーナー、地元グルメのブースなど。10日は市内の山城への無料シャトルバスも。(問)実行委事務局=0574(62)1111

坂下歌舞伎公演=昨年

坂下歌舞伎公演=昨年

第52回坂下歌舞伎公演

10日(日)前11、岐阜県中津川市坂下の坂下公民館。地元の保存会員、こども歌舞伎教室の小中学生らが出演。「菅原伝授手習鑑」「世迷仇横櫛 鳥居峠」、新元号を祝う三番叟(さんばそう)など5演目を披露する。1000円、中学生以下は無料。(問)同公民館=0573(75)3115

フランスに生きた日本人画家 木村忠太の世界

15日(金)~来年3月8日(日)、名古屋市東区葵のヤマザキマザック美術館。高松市出身の木村忠太の作品をまとめて紹介する東海地方では初の展覧会。一般1200円、小中高生500円。(問)同館=052(937)3737

尾張の茶の湯 旦那衆の茶道具

16日(土)、前10、11、正午、後1、2、3の計6回。名古屋市中区の名古屋城茶席。開催中のやっとかめ文化祭の企画。長谷川如隠氏が尾張名古屋に伝わる旦那衆の茶道具で「茶の湯」の楽しさを伝える。3500円の前売り券購入と別に名古屋城入場料500円が必要。(問)事務局=052(262)2580

発掘された日本列島2019、尾張の城と城下町展

16日(土)~12月28日(土)名古屋市瑞穂区瑞穂通の市博物館。近年の発掘調査で全国的に注目された遺跡や発掘の成果を紹介するとともに、地域展として信長、秀吉、家康三人ゆかりの城や城下町の発掘調査によって分かった戦国時代から江戸時代への変革をたどる。一般1000円、高大生600円、中学生以下無料。(問)同館=052(853)2655

結の故郷(くに)越前おおの新そばまつり

16日(土)前9・45~後4、17日(日)前10~後3、福井県大野市天神町の市役所駐車場。小粒で風味豊かな大野在来種ソバを使い、今年収穫されたソバをいち早く味わうことができる。大野麺類組合とそば愛好団体が「おろしそば」や「かけそば」を提供。地元農家が軽トラックの荷台に野菜を詰め込んで販売する大野城下軽トラ野菜市も開催。(問)市農業林業振興課=0779(66)1111

越前かにまつり

16日(土)、17日(日)前9~後4、福井県越前町厨(くりや)の道の駅越前駐車場。越前がに最大の水揚げを誇る越前町で開催されるカニの祭典。越前がにやセイコガニ、その他新鮮な魚介類の即売、セイコガニを丸ごと入れた「かに汁」が味わえる。(問)実行委=0778(37)1234

バーベキュー&温泉を楽しむ日帰りバスツアー

17日(日)前8・30、JR名古屋駅出発。岐阜県美濃加茂市のぎふ清流里山公園を散策した後、同県白川町のアウトドア施設「クオーレふれあいの里」で地元食材を使ったバーベキューを味わう。道の駅「美濃白川ピアチェーレ」では、美肌効果があるとされる温泉に入浴し、産直品の買い物を楽しむ。帰着は後5・45ごろ。中学生以上4000円、小学生以下は原則2000円。定員40人。6日(水)締め切り。(問)農協観光可児支店=0574(62)1070

第19回岐阜県獅子芝居公演

17日(日)前10、岐阜県中津川市加子母のかしも明治座。地元の加子母獅子芝居保存会、下呂市小坂町の津島神社金蔵獅子保存会など、県内の6団体が集まり、獅子舞が登場する芝居を演じる。(問)中津川市文化振興課=0573(66)1111

輪島かにまつり2019

17日(日)前9~後2、石川県輪島市のマリンタウン特設会場。輪島港で水揚げ、浜ゆでしたズワイガニを浜値で提供。買ったばかりのカニなどを炭火焼きで味わえるコーナーやかに飯、かに汁などの販売も。(問)実行委=0768(22)1485

食と器の祭典&食い初めカニまつり・楽市楽座

17日(日)前11~後2、石川県加賀市山代温泉神明町の九谷広場。カニ漁解禁(6日)を記念して、かに鍋(先着500食、1杯400円)、ゆでがになどの即売会。カニがなくなり次第終了。(問)実行委(須谷さん)=090(8969)9617

あげフェス=7月

あげフェス=7月

あげフェス

23日(土)正午~後5、24日(日)前10~後4、福井市の福井駅西口のハピテラス。油揚げ、がんもどきの購入額トップの「日本一のあぶらげ王国・ふくい」で多彩な「あげ」を食べられる初のイベント。その場で揚げる熱々の厚揚げ、煮揚げ、油揚げご飯などが並ぶ。豆乳のふるまい、あげを使ったスイーツも。県内約50店の油揚げを積み重ねたピラミッドのようなオブジェが登場。(問)市にぎわい交流施設=0776(20)2901

内藤ルネ展

23日(土・祝)~来年1月13日(月・祝)、岡崎市の市美術博物館。市出身のマルチクリエイターで、印象的な少女のイラストで知られる内藤ルネの回顧展。原画など約300点を展示。高校生以上800円、小中学生400円。(問)同館=0564(28)5000

再興第104回院展

23日(土・祝)~12月1日(日)、名古屋市中区栄の松坂屋美術館とマツザカヤホール。日本美術院による日本画の公募展。同人や受賞者の作品に加え、東海3県出身・在住作家の入選作品など約120点を展示。一般700円、高大生500円、中学生以下は無料。(問)松坂屋名古屋店=052(251)1111

関根正二展

23日(土・祝)~来年1月19日(日)、津市大谷町の県立美術館。夭折の画家、関根正二の回顧展。関根作品約100点に加え、書簡や資料、同時代の関連作家の作品などを通じて、大正時代の個性派画家という評価がなされている関根の画業を紹介。一般900円、学生700円、高校生以下は無料。(問)同館=059(227)2100

ラリック・エレガンス 宝飾とガラスのモダニティ

30日(土)~来年1月27日(月)前9・30~後5・30、三重県菰野町大羽根園松ケ枝町のパラミタミュージアム。19~20世紀に活躍したフランスのジュエリー作家でガラス工芸家のルネ・ラリックの作品を約200点展示。入館料は一般千円、大学生八百円、高校生五百円、中学生以下無料。12月28日(土)~来年1月1日(水・祝)は休み。(問)同ミュージアム=059(391)1088

祭

花祭り=昨年

花祭り=昨年

花祭り

愛知県奥三河地方に700年以上前から伝わる伝統芸能(国指定重要無形民俗文化財)。11月から来年1月まで、3町村14会場で催され、豊作や無病息災を祈願する。11月は9日(土)前7~後11・30、東栄町小林諏訪神社▽9日後2~10日(日)正午、同町御園集会所 ▽17日(日)前8~後10、同町老人憩いの家東薗目荘▽22日(金)後1~23日(土・祝)後6、同町月集会所▽23日後3~24日(日)後3、同町足込集会所▽23日後6~24日前10、豊根村坂宇場八幡神社▽30日(土)後6~12月1日(日)前10、東栄町河内長峯神社。(問)東栄町振興課=0536(76)0502、豊根村教委=0536(85)1611

 
参候祭り=昨年

参候祭り=昨年

参候祭り

9日(土)後7~9、愛知県設楽町三都橋(みつはし)の津島神社。たいまつをともした境内に不動明王と七福神が登場し、湯釜の周りでユーモラスな所作を披露した後、神職と珍妙な問答を繰り広げる。祭りの名は神職に「何者にてそうろう」と問われた神々が「さんそうろう、それがしは…」と名乗りを上げることに由来するという。(問)町観光協会=0536(62)1000

 

紅葉

香嵐渓もみじまつり=昨年

香嵐渓もみじまつり=昨年

香嵐渓もみじまつり

1日(金)~30日(土)、紅葉の名所で広く知られる愛知県豊田市足助町の香嵐渓。約4000本といわれるモミジが色づき、例年11月中旬から見頃を迎える。香嵐渓のシンボル的存在の待月橋は人気の撮影スポット。期間中は毎日、日没から後9までライトアップが行われ、幻想的な光景が浮かび上がる。週末を中心に、香嵐渓広場などで和太鼓やジャズの演奏、茶会など、各種イベントがある。(問)足助観光協会=0565(62)1272

 
石山寺・あたら夜もみじ=昨年

石山寺・あたら夜もみじ=昨年

石山寺・あたら夜もみじ

15日(金)~12月1日(日)後5・30~9(最終入山は8・30)、大津市の石山寺境内。国宝建造物の本堂や多宝塔などが、紅葉とともにライトアップされ、境内を幻想的に彩る。本堂では、さまざまなアーティストによるコンサートも。夜間入山料600円(小学生300円)。昼間は別途600円(小学生250円)が必要。(問)石山観光協会=077(537)1105

 

花

小原四季桜まつり=昨年

小原四季桜まつり=昨年

小原四季桜まつり

1日(金)~30日(土)愛知県豊田市小原地区には春と秋に咲く四季桜が約1万本植わる。秋の桜の見頃を迎え、各所で催しを展開する。飲食等の露店が並び、ステージショーのある小原ふれあい公園は9日(土)から。小原で最も多い約1200本の桜と紅葉が山肌を覆う川見(せんみ)四季桜の里は絶好の散策スポット。(問)小原観光協会=0565(65)3808

スポーツ

勤労感謝の日「スケート特別企画」

23日(土・祝)名古屋市中区の大須スケートリンク。親子で来場すると保護者の滑走料が半額(貸靴料400円必要)。親子無料スケート教室も。(問)名古屋スポーツセンター=052(321)1591

JAバンクあいちドームドッジinナゴヤ

24日(日)前8・30~後6、名古屋市東区のナゴヤドーム。国内最大級のドッジボール大会。約400チームが11部門で対戦。JAバンク新キャラクター「よりぞう」も来場します。観戦入場券は高校生以上1000円、中学生以下500円、3歳以下無料。(問)愛知県ドッジボール協会内大会事務局=080(5135)0204

 
※祭礼や催事は変更もあります。開花状況などは気候に左右されるので、お出かけの際は確認をお願いします。

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