【本文】

  1. トップ
  2. イベントガイド
  3. 2月 中部お出かけガイド

「2020年4月 中部お出かけガイド」は、新型コロナウイルス感染拡大により行催事の中止や縮小が相次いだため、休みました。

2月 中部お出かけガイド

2020年01月27日

催祭花遊

催

改組新第6回日展東海展

16日(日)まで、名古屋市東区の愛知県美術館ギャラリー。1907年から続く総合美術展。日本画、洋画、彫刻、工芸美術、書の5部門で約500点が展示される。月曜休館。一般1100円、高大生800円、中学生以下無料。(問)中日新聞文化事業部=052(201)3766

農民美術児童自由画100年展

24日(月・休)まで。前9~後5、長野県上田市のサントミューゼ市立美術館。農民の手工芸品として約100年前に始まった「農民美術」の人形やデザイン画などを展示。一般700円、高校・大学生500円、小・中学生300円。火曜(祝日の場合は翌日)休館。(問)同館=0268(27)2300

「没後90年記念 岸田劉生展」

3月1日(日)まで、名古屋市中区の市美術館。大正から昭和にかけて活躍した画家・岸田劉生の回顧展。代表作「麗子微笑」(重要文化財・16日までの展示)を含む初期から最晩年までの作品150点余を年代順に紹介し、劉生の歩んだ絵画の道をたどる。9日(日)後2から、同館学芸員による作品解説会を予定。月曜休館(24日は開館し、翌25日休館)。一般1400円、高大生900円。(問)同館=052(212)0001

フランスに生きた日本人画家 木村忠太の世界

3月8日(日)まで、名古屋市東区葵のヤマザキマザック美術館。パリで活躍した木村忠太(1917~87年)が描き続けた南仏やパリの風景画を紹介。月曜(祝日の場合は翌平日)休館。一般1200円、小中高生500円。(問)同館=052(937)3737

所蔵企画展 額縁のむこうの音楽

3月8日(日)まで、愛知県小牧市のメナード美術館。画中に描かれた音楽がテーマ。会期中一部展示替えあり。月曜(祝日の場合は翌平日)休館。一般900円、高大生600円、小中生300円。(問)同館=0568(75)5787

浜名湖産「プリ丸」の牡蠣(かき)小屋=2020年1月15日

浜名湖産「プリ丸」の牡蠣(かき)小屋=2020年1月15日

浜名湖産「プリ丸」の牡蠣(かき)小屋

3月29日(日)まで前10~後2(土日祝は前9)、静岡県湖西市新居町の「今切体験の里海湖館」。浜名湖産の牡蠣「プリ丸」を殻付きのまま焼いて味わう。3個1000円(税別)。期間中でも牡蠣がなくなり次第終了。月曜(祝日の場合は翌日)休み。(問)牡蠣小屋=090(8186)1217

三十段飾り 千体の雛(ひな)祭り

4月19日(日)まで。前9~後5、長野県須坂市の世界の民俗人形博物館。江戸後期からのひな人形を展示。時代によって変わる着物の色や柄、顔の表情を楽しめる。一般500円、中学生以下無料。無休。(問)同館=026(245)2340

宇奈月温泉雪のカーニバル

1日(土)後7~後9、富山県黒部市の宇奈月温泉。スキーヤーによるたいまつ滑降や、観光客が参加できるたいまつウオークなど。後8・40ごろ、花火を打ち上げる。たいまつ滑降などは積雪量により、中止する可能性も。(問)宇奈月温泉観光案内所=0765(62)1515

結の故郷越前おおの冬物語

1日(土)後5~9、2日(日)前8~後2、福井県大野市の越前おおの結ステーション、七間通りほか。400基以上の雪見灯籠が城下町を幻想的な雰囲気に包み、越前大野城のある亀山の麓から打ち上げられる花火が冬の夜空を彩る。あったか市、ステージイベントも開催。雪が少ないので天候次第で内容に変更もある。(問)市観光協会=0779(65)5521

越前おおのでっち羊かんまつり&越前おおのふるさと味物語

1日(土)前10~後7・30、2日(日)前10~後3、福井県大野市の越前おおのまちなか交流センター。冬の限定名物スイーツ「でっち羊(よう)かん」の14店が一堂に集う。店によって味や食感が異なるため食べ比べを楽しめる。いちご大福の販売も。「越前おおのふるさと味物語」はそばや酒など地元のうまいもんが盛りだくさん。(問)大野商工会議所=0779(66)1230

国宝松本城氷彫フェスティバル

1日(土)、2日(日)、長野県松本市丸の内の松本城公園やJR松本駅前など。氷の彫刻芸術や氷の滑り台、ステージイベントなどが楽しめる。プレイベントは若手作家が1月31日(金)後6~11・30に制作し、2月2日後2まで展示。ワールドチャンピオンシップは国内外の作家が1日後5~2日前5に制作し、後4まで展示する。(問)実行委=0263(34)8307

歌麿とその時代展

1日(土)~3月29日(日)前9・30~後5・30(入館は後5まで)、三重県菰野町大羽根園松ケ枝町のパラミタミュージアム。江戸時代の浮世絵師喜多川歌麿と弟子をはじめ、鳥居清長ら個性豊かな絵師による美人画、役者絵を約130点展示。入館料一般1000円、大学生800円、高校生500円、中学生以下無料。(問)同館=059(391)1088

五平餅サミット

2日(日)前10~後2、愛知県新城市のもっくる新城。愛知、岐阜、長野、静岡各県の五平餅店7店が出店し、くるみしょうゆやえごまみそ、ショウガ赤みそなど、各地域自慢の味を競う。特大五平餅の早食い大会や、児童が五平餅を食べるところを撮影し、一番おいしそうな表情の写真を決めるフォトコンテスト、設楽町のギター職人が手掛けた五平餅形ギターによるライブもある。入場無料。(問)もっくる新城=0536(24)3005

鬼岩福鬼まつり

2日(日)前9~後4・30、岐阜県瑞浪市日吉町の鬼岩ドライブイン。鬼岩国定公園に伝わる鬼の岩屋伝説を基にした節分の祭。「鬼は内、福は内」という珍しい掛け声で節分の豆まきをする。福鬼太鼓やバサラ踊りなども披露される。(問)鬼岩観光協会=0574(67)0285

木曽ふくしま雪灯(あか)りの散歩道=2019年

木曽ふくしま雪灯(あか)りの散歩道=2019年

木曽ふくしま雪灯(あか)りの散歩道

7日(金)、8日(土)後6、長野県木曽町福島のJR木曽福島駅-福島関所間の旧中山道沿い。通りや川沿いなどにアイスキャンドル計5000個を並べて点灯する。20回目。(問)まちづくり木曽福島=0264(22)2766

 
雪だるままつり=2019年

雪だるままつり=2019年

雪だるままつり

8日(土)、石川県白山市桑島地区、14日(金)、同市白峰地区。住民総出で作った、大小さまざまな雪だるまが地区の路地に並び、夕闇とともにろうそくの灯で幻想的に浮かび上がる。ライトアップは後5~9(白山麓名物の食べ歩きは後3)。駐車協力金(乗用車)500円。(問)白峰観光協会=076(259)2721

上方落語まつり

8日(土)~9日(日)前11と後2・30、名古屋市中区大須の大須演芸場。関西を拠点とする上方落語協会が主催する落語会で今回が2回目。各日5人が午前と午後で演目を変え、多彩な話芸を披露する。主な出演者は同協会会長の笑福亭仁智(両日)、桂小枝(9日)、桂文之助(8日)ほか。1階席3000円、2階席2500円で当日券は各500円増し。全席指定で未就学児は入場不可。(問)上方落語協会=06(6354)7727

尾張徳川家の雛(ひな)まつり

8日(土)~4月5日(日)、名古屋市東区の徳川美術館。尾張徳川家ゆかりの気品に満ちたひな人形やひな道具を展示。21代義宣(よしのぶ)夫妻が長女・紹子(つぐこ)氏のために作らせた内裏びな飾りを初公開する。月曜(祝日の場合は翌日)休館。一般1400円、高大生700円、小中生500円。毎週土曜は小中高生無料。(問)同館=052(935)6262

長野フィルハーモニー管弦楽団演奏会

9日(日)、後1・30、長野市若里のホクト文化ホール。ボロディンの歌劇「イーゴリ公」より「ダッタン人の踊り」、ビゼー「交響曲ハ長調」などを演奏。全席自由。一般1500円、高校生以下500円。(問)同館=026(226)0008

あ・い・ち・ふ・く・しシンポジウム

10日(月)後2・20~5・30。名古屋市東区のホテルメルパルク名古屋。希望者は、はがきに郵便番号、住所、年齢、電話番号、参加人数を書き、〒461 0011 名古屋市東区白壁1の50、愛知県社会福祉協議会「あいちふくしシンポジウム」係へ。先着300人。参加無料。(問)同協議会=052(212)5500(平日前9~後5)

東海道のおひなさま亀山宿・関宿=2019年

東海道のおひなさま亀山宿・関宿=2019年

東海道のおひなさま亀山宿・関宿

15日(土)~3月7日(土)、三重県亀山市の東町周辺と関町中町周辺の旧東海道沿い。商店や公共施設など計95施設で、昔ながらのひな人形を展示。期間中は松阪牛や亀山市の特産品が当たるスタンプラリーも開催。29日(土)前10~後3には関町中町で「関宿ひなまつり市」が開かれる。地元の野菜や焼きそば、おにぎりなど住民による約20のブースが並ぶほか、亀山茶と甘酒が無料で振る舞われる。(問)市観光協会=0595(97)8877

 
あぎの里のつるしかざり=2019年

あぎの里のつるしかざり=2019年

あぎの里のつるしかざり

26日(水)~3月1日(日)前9~後4、岐阜県中津川市阿木の中の島公園ふれあいの里。地元の女性たちが手作りしたつるしびな作品を会場いっぱいに飾る。土びな人形の展示、郷土菓子の「からすみ」や五平餅の販売、和カフェ、琴の演奏なども。29日(土)と3月1日は、地元産の手打ち安岐(あぎ)そばを100食限定で提供。期間中は明知鉄道阿木駅と会場を結ぶ無料シャトルバスを運行。(問)阿木事務所=0573(63)2001

ウェルビープレゼンツ サ仏道

27日(木)後7~10。名古屋市中区のSauna Lab。サウナブームの火付け役であるマンガ家で日本サウナ大使のタナカカツキさんと尾張徳川家祈祷(きとう)所として知られる岩屋寺住職の後藤泰真さんが「サウナ×仏教」をテーマに語る。護摩焚きやフィンランドサウナ体験も。参加料5000円(入館料込み)。詳細は公式HP(「あいち寺フェス」で検索。1月31日公開予定)。(問)中日新聞社会事業部=052(221)0955(平日前10~後6)

ハッピーママフェスタ

28日(金)~3月1日(日)前10~後5(最終日は後4)、愛知県常滑市のAichi Sky Expo(愛知県国際展示場)。子育てに関する企業や団体のブース出展、各種セミナーなど。ステージでは豪華ゲストによるトークショー、人気芸人のお笑いライブ、キッズファッションショーなど。当日入場料1200円、小学生以下無料。SHAKEHANDS MAGAZINE事前登録で登録者本人入場無料。詳しくはハピママ公式HPで。(問)実行委=052(221)0955

祭

ヤーヤ祭り=2019年

ヤーヤ祭り=2019年

ヤーヤ祭り

1日(土)~5日(水)、三重県尾鷲市北浦町の尾鷲神社など。1日前0に「扉開きの儀」で開幕。2日(日)~4日(火)夜には市内3カ所で白装束姿の男衆が激しくぶつかり合う「練り」を披露し、裸で尾鷲湾に飛び込み身を清める。最終日は正午から約800人が尾鷲節などを踊りながら市内を練り歩く。(問)尾鷲神社=0597(22)1486

はだか祭

3日(月)後1・30ごろから、岐阜県大垣市野口の宝光院。厄よけ開運や商売繁盛などを願う行事。厄年の「心男(しんおとこ)」をはじめ、ふんどし姿の男衆が境内を練り歩き、杭瀬川を渡って身を清め、心男を担ぎ上げる。前10~後3ごろに豆まき。(問)宝光院=0584(91)8326

今尾の左義長

9日(日)正午、岐阜県海津市平田町今尾の秋葉神社。400年余りの歴史を持ち、無病息災や五穀豊穣(ほうじょう)を祈る火よけの神事。竹を組み合わせて作った高さ6メートルほどのみこし11基と子どもみこし1基を順に境内に担ぎ込んで燃やし、化粧をした地元の若衆が周囲を走り回る。県重要無形民俗文化財。(問)市商工観光課=0584(53)1374

水海(みずうみ)の田楽能舞

15日(土)正午~後5ごろ。福井県池田町水海の鵜甘(うかん)神社。約760年の歴史がある田楽能舞は鎌倉幕府の執権、北条時頼が諸国行脚の折に雪で立ち往生し、水海で越冬したところ村人たちが「田楽」を舞って慰め、時頼が返礼として「能舞」を教えたのが始まりと伝えられている。ぴんと張りつめた空気の中、古式に従って田楽4番と能楽5番が厳かに奉納される。(問)いけだ農村観光協会=0778(44)8060

もっそう祭り=2019年

もっそう祭り=2019年

もっそう祭り

16日(日)前5ごろ、石川県輪島市久手川町の集会所。地元住民が集まり、輪島塗のわんに円筒状の木枠「もっそう」を使って盛り上げたご飯5合(茶わん10杯分)を食べる。かつては持ち回りで当番宅に集まっていた。江戸時代、厳しい年貢の取り立てに苦しんだ農民が隠し田を作り、ご飯をたらふく食べたのが始まりとされる。食事中に口げんかから仲間割れを生じ、隠し田の秘密が漏れるのを防ぐため、話をせずに黙々と食べる習わし。(問)市観光課=0768(23)1146

勝山左義長まつり

22日(土)後1~10、23日(日)前9~後10、福井県勝山市の市街地、弁天緑地公園。各町内のやぐらの上で、長じゅばん姿の打ち手が三味線や笛のおはやしに合わせて、太鼓をたたく笑顔あふれるまつり。フィナーレは23日後8、弁天緑地での「どんど焼き」。ご神体の松飾りに招いた「歳徳神」を五穀豊穣(ほうじょう)と鎮火を祈願しながら天に見送る。(問)勝山左義長まつり実行委=0779(88)8117

花

ザゼンソウ=2019年

ザゼンソウ=2019年

ザゼンソウ

中旬~3月上旬、滋賀県高島市今津町弘川の群生地。花全体の姿が、堂の中で座禅をする僧侶に見えることが名前の由来という。自ら発熱するため、残雪の多い年は、雪を解かして花を咲かせる様子が見られる。(問)びわ湖高島観光協会=0740(33)7101

遊

岐阜県加茂地区への日帰りバスツアー

22日(土)前7・50、JR名古屋駅新幹線口に集合。岐阜県白川町の農家レストランまんまで、こんにゃく作りを体験し、バイキング形式で料理を味わう。同県川辺町のAGファミリー比久見農園ではイチゴ狩りをする。帰着は後4・30ごろ。中学生以上5000円(小学生3000円)。定員45人。14日(金)締め切り。(問)農協観光可児支店=0574(62)1070

岐阜県2市2町日帰りバスツアー

27日(木)前7・50、JR名古屋駅新幹線口出発。丸山ダム(八百津町)、御嶽宿(御嵩町)、麒麟(きりん)がくるぎふ恵那大河ドラマ館(恵那市)、農産物直売所「きなぁた瑞浪」(瑞浪市)などを巡る。帰着は後5・30ごろ。1人4000円。定員40人。13日(木)締め切り。(問)農協観光可児支店=0574(62)1070

 
※祭礼や催事は変更もあります。開花状況などは気候に左右されるので、お出かけの際は確認をお願いします。

旅コラム
国内
海外