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【富山】春夏向け新メニュー フードコートで発売 道の駅万葉の里、あすから

ジャンル・エリア : グルメ | 富山  2019年04月14日

手前左が「色鶏どり丼」、スタッフが持っているのが「鬼辛肉ざるラーメン」=高岡市の道の駅「万葉の里高岡」で

手前左が「色鶏どり丼」、スタッフが持っているのが「鬼辛肉ざるラーメン」=高岡市の道の駅「万葉の里高岡」で

 道の駅「万葉の里高岡」(高岡市)は15日から、フードコートで春夏向けの新メニューを発売する。7つの味の唐揚げを楽しめる「色鶏どり丼」や激辛の「鬼辛肉ざるラーメン」など11品目。販売は10月上旬まで。色鶏どり丼は唐揚げ7個をそれぞれ、カレーやバジルソース、イカスミなど7つの味と色に仕上げた。道の駅はホウレンソウのグリーンラーメンや紅ショウガの桃色ラーメンなど「カラーラーメン」を販売しており、色鶏どり丼は色にこだわったメニューの1つ。

 鬼辛肉ざるラーメンは中華料理に使われるスパイスの「花椒(ホワジャオ)」やトウガラシを乾燥させた香辛料「カイエンペッパー」を使った激辛メニュー。どちらも税込み900円。

 ほかに夏にさわやかな味覚を楽しんでもらえる「山形だしネバとろ氷見うどん」(税込み1000円)や「冷しゃぶヘルシー定食」(同1100円)もある。中山ちなみ料理長は「地元の食材をアピールしながら、面白い組み合わせでほかにないメニューづくりをしています。色鶏どり丼は人気になると思います」と話している。

(武田寛史)

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