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【長野】花フェスタ塩尻会場にぎわう 花の植栽体験も

ジャンル・エリア : イベント | テーマパーク | 甲信越 | 自然 |   2019年05月13日

プランターに植えるため、気に入った花を選ぶ参加者=塩尻市の小坂田公園で

プランターに植えるため、気に入った花を選ぶ参加者=塩尻市の小坂田公園で

 第36回全国都市緑化信州フェア「信州花フェスタ2019」で、サテライト会場の塩尻市の小坂田公園で12日、記念イベントが開かれ、多くの家族連れらでにぎわった。

 信州花フェスタは、松本市の信州スカイパークを主会場に、中信4市で6月16日まで開かれている。この間、同公園では、市内の小学生や高校生が植えた花壇やハンギングバスケットなどが飾られ、催しの盛り上げを図っている。

 この日のイベントは、市民の緑化意識を高め、主会場に足を運んでもらおうと企画。記念植樹や無料のプランターの植栽体験、同市が推進している木育に関連した木工クラフトワークショップなどが行われた。

 プランターの植栽体験では、200人分のプランターと、マリーゴールド、ペチュニア、サルビアニチニチソウなどが用意され、参加した市民らは気に入った花を選んでプランターに植え、記念に持ち帰った。同市の主婦は「色とりどりの花できれいなプランターができた。自宅の庭に飾って長く楽しみたい」と笑顔で話した。

 記念植樹では、小口利幸市長や市サテライト会場実行委の山田義仁会長らが、ヤエザクラの苗木3本を公園駐車場わきに植えた。山田会長は「各種イベントを通して緑化推進の輪が地域や世代を超えて広がってほしい」と呼び掛けた。

 (一ノ瀬千広)

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