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【長野】諏訪の自然や文化描く 公募展に県内外から力作並ぶ

ジャンル・エリア : 展示 | 甲信越 | 芸術  2019年11月27日

県内外から力作が集まった諏訪を描く展=諏訪市のSUWAガラスの里美術館で

県内外から力作が集まった諏訪を描く展=諏訪市のSUWAガラスの里美術館で

 諏訪地域の自然や文化をテーマにした美術作品の一般公募展「諏訪を描く展」(中日新聞社など後援)が、諏訪市豊田の観光施設「SUWAガラスの里」美術館で開かれている。12月1日まで。入場無料。

 県内外から絵画を中心に90点が出品された。諏訪湖や茅野市の乙女滝、ツツジの名所として知られる岡谷市の鶴峯公園などを題材に、独自の視点とタッチで描いた作品が並ぶ。茅野市の冬の田園風景を点描で描いた労作や、諏訪地域6市町村それぞれの形を動物で表現し、パズルのように組み合わせたユニークな工芸作品も展示されている。

 展覧会は同施設を運営する信州諏訪ガラスの里が、地域の魅力を発信する場として開き6回目。会場では入選作品を決める人気投票を27日午前まで行っている。

 共催するアートプラザ1○8岩谷画廊(諏訪市)の岩谷彰社長(77)は「この展覧会に向けて作品づくりに励む人もおり、回を重ねるごとにレベルが上がっている。地域文化の発展のために今後も続けていきたい」話した。

 午前9時~午後5時。(問)SUWAガラスの里=0266(57)2000

 (中沢稔之)

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