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【石川】ツバキ 早めの開花 ののいち椿館 450品種

ジャンル・エリア : イベント | 石川 | 自然 |   2020年02月25日

見頃を迎えている「ウィッパー」(左)などのツバキ=野々市中央公園で

見頃を迎えている「ウィッパー」(左)などのツバキ=野々市中央公園で

 野々市市下林3の野々市中央公園内にあるツバキの観賞施設「愛と和 花のギャラリーののいち椿館」でピンクや白、黄色のツバキの花が咲き、来館者を楽しませている。

 鉄骨平屋で外壁がガラス張りの椿館は、見ごろのツバキの鉢を選んで紹介。公園の南西にある椿山などと合わせ、約450品種のツバキがある。

 昨年10月から順に開花し、現在見頃を迎えているのは淡い黄色の花の「初黄(しょこう)」、淡い桃色に紅色の紋が入った「加賀蒔絵(まきえ)」、薄い桃色の小輪の「ウィッパー」など。同館でツバキの栽培を担当している職員は「昨年秋の早咲きは順調だったが、暖冬のためツバキも1カ月ほど開花が早い状況になっている」と話す。

 3月21、22両日には市文化会館フォルテや同公園などで「椿まつり」が開かれる。ツバキの苗や切り花、特産品の販売のほか、スタンプラリー、お茶席、ステージイベントなど多彩な催しが予定されている。(鴨宮隆史)

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