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【愛知】愛知牧場で出産ラッシュ すでにヒツジ7匹、ヤギ4匹誕生

ジャンル・エリア : 動物 | 愛知 | 生き物  2020年03月30日

2月に生まれたヤギの赤ちゃん(左)

2月に生まれたヤギの赤ちゃん(左)

 日進市米野木町の愛知牧場では、ヒツジとヤギの出産ラッシュを迎えている。いずれも3月末~ゴールデンウイークが出産シーズン。今年はヒツジが7匹、ヤギが4匹誕生し、4月上旬にはヒツジがもう1匹生まれる予定だ。天気のいい日には、牧場内の「どうぶつ広場」で元気に跳ね回っているという。

 どうぶつ広場では、午前10時~午後4時半にヒツジやヤギに餌やりができる「もぐもぐタイム」がある。赤ちゃんヒツジやヤギは生まれてしばらくはミルクしか飲まないが、2月に生まれた子たちは、少しずつ餌の牧草を食べ始めているという。また、土日祝日にはヒツジの毛をはさみで切る体験イベントがあるほか、日曜日はスタッフがバリカンで毛刈りをするショーもある。

 
28日に生まれたばかりのヒツジの赤ちゃん=いずれも日進市の愛知牧場で

28日に生まれたばかりのヒツジの赤ちゃん=いずれも日進市の愛知牧場で

 同牧場では毎年3~5月に、ヒツジの毛刈りをして、「あいぼくウール」として販売もしている。羊毛に牧草などが絡んでいると紡ぎにくいため、ヒツジの体に布を巻いて飼育。2019年度国産羊毛コンテストで特別賞も受賞しており、来年の分まで予約が入る人気だという。担当者の丸岡圭一さんは「扱いやすいのが特徴」と太鼓判を押す。(問)同牧場=0561(72)1300

 (平木友見子)

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