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【三重】ルマンの迫力感じて、ホンダのバイク展示 新名神の鈴鹿PA

ジャンル・エリア : 三重 | 乗り物 | 展示  2020年04月07日

ルマン24時間を制したTSRのマシン=鈴鹿市の鈴鹿パーキングエリアで

ルマン24時間を制したTSRのマシン=鈴鹿市の鈴鹿パーキングエリアで

 新名神高速道路鈴鹿パーキングエリア(PA、鈴鹿市山本町)の商業施設に、2018年のルマン24時間耐久レースを制したマシンなど2台がお目見えした。新型コロナウイルスの影響でレースの中止が相次ぐ今季、モータースポーツの迫力の一端に触れられる貴重なスポットとして注目されそう。7月末まで。

 市が、市内拠点の二輪チーム「FCC TSR ホンダフランス」から借り受け、中日本高速道路の協力を得て展示した。いずれもベース車両はホンダCBR1000RR。1台は18年のルマン24時間耐久レースの優勝マシン。もう1台は19年のボルドール24時間耐久レースで使われた。

 カウルやシートの形状などに違いがあり、マシンの進化やチームの戦略が透けて見える。レース当時の熱気が漂う光沢ある2台に、立ち寄った客が目を奪われていた。

 (片山健生)

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