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【富山】初夏の味覚 風味堪能 砺波の料理店「鮎の里」

ジャンル・エリア : グルメ | 富山  2020年06月17日

店内に香ばしい香りを漂わせるアユの塩焼き=砺波市庄川町金屋で

店内に香ばしい香りを漂わせるアユの塩焼き=砺波市庄川町金屋で

 県内の河川でアユ釣り漁が解禁された16日、砺波市庄川町金屋のアユ料理専門店「鮎(あゆ)の里」では、いち早く初夏の味覚を味わおうという客らが訪れた。

 同店によると、この時期の若アユは特に香りが良く、骨が軟らかいので頭から食べられる。お薦めは「風味を堪能できる」(高宮伯典(はくよし)代表)塩焼き。炭火で、皮はかりっ、身はふっくらと焼き上げる。

 この日は昼前から県内のほか石川県からも客が訪れ、塩焼きや甘露煮などのコース料理を楽しんでいたほか、塩焼きの持ち帰りを頼む人もいた。

 高宮さんは「自然豊かな庄川町でアユ料理を楽しみ、心と体を癒やしてください」とPR。営業は午前11時~午後3時(ラストオーダーは午後2時半)、午後4時半~8時(同7時半)。新型コロナウイルス感染防止策として定期的な換気やアルコール消毒などを行っている。 (網信明)

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