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【長野】ジニア12万株、色鮮やか 国営アルプスあづみの公園堀金・穂高地区

ジャンル・エリア : テーマパーク | 甲信越 | 自然 |   2020年08月27日

鮮やかな花を咲かせ、見頃を迎えたジニア=安曇野市の国営アルプスあづみの公園堀金・穂高地区で

鮮やかな花を咲かせ、見頃を迎えたジニア=安曇野市の国営アルプスあづみの公園堀金・穂高地区で

 安曇野市の国営アルプスあづみの公園堀金・穂高地区で、12万株のジニアが見頃を迎え、色鮮やかな光景が来園者を楽しませている。

 ジニアはキク科の一年草。開花の期間が長いのが特徴で、和名は「百日草」として知られる。7000平方メートルの畑には草丈80~90センチで、赤や黄色、紫色などの花が咲きそろった。品種ごとに花弁の直径が10センチほどの大きな花もある。

 訪れた家族連れらは畑のあぜに入り、カラフルな景色を満喫。塩尻市の男性(46)は「花が大きく鮮やかで驚いた」と話した。

 公園管理センターによると、見頃は9月上旬まで。入園料は大人450円、65歳以上210円、中学生以下無料。(問)同センター=0263(71)5511

 (高岡辰伍)

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