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【三重】「てるてる地蔵」心和らぐ 鳥羽・金胎寺、無病息災祈り120体

ジャンル・エリア : 三重 | 文化 | 神社・仏閣  2020年09月08日

奉納された「てるてる地蔵」を見る長谷住職=鳥羽市で

奉納された「てるてる地蔵」を見る長谷住職=鳥羽市で

 鳥羽市の金胎寺(こんたいじ)(鳥羽3)の境内が、無病息災などを願い、人々が奉納した「てるてる地蔵」で彩られている。

 寺は境内に、グレーと赤の布と遊具のボールで作った手のひら大の地蔵を用意。赤い布は前掛けで、願い事を書き込む。地蔵は、好天を願うてるてる坊主のように、お堂に飾りつけている。8月下旬から始め、すでに120体ほどが奉納されている。

 寺では初の試み。住職の長谷密賢(みっけん)さん(35)は「コロナ禍の収束を願い、人々の心が少しでも和らぐことにつながれば」と話している。

 受け付けは午前9時~午後4時ごろ。1体1000円。期間は10月18日まで。 (北浜修)

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