ジャンル・エリア : 三重 | 展示 | 工芸品 | 芸術 2021年01月25日

会員の個性豊かな作品が並ぶ会場=松阪市文化財センターで
松阪市嬉野小原町の嬉野宇気郷公民館で活動する陶芸サークル「陶嬉の会」の作品展が24日、同市外五曲町の市文化財センターで始まった。31日まで。
会場には、市内外の50~80代の会員36人が公民館の窯で焼き上げた花器や大皿など100点が並ぶ。ひな人形をモチーフにした作品や、鮮やかな青色が目を引く、かぶとをかたどったオブジェなどもある。
代表の馬場弘幸さん(68)=松阪市山室町=は「それぞれが好きなテーマや釉薬(ゆうやく)を選び、思い思いに制作した。個性豊かな作品を見て楽しんで」と話している。午前9時半~午後4時半(最終日は午後3時まで)。25日は休館。 (望月海希)