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【愛知】ライオン赤ちゃんの名前、5候補から投票で 豊橋・のんほいパーク

ジャンル・エリア : イベント | テーマパーク | 動物 | 愛知 | 生き物  2021年06月22日

すくすくと育つライオンの赤ちゃん=豊橋総合動植物公園で

すくすくと育つライオンの赤ちゃん=豊橋総合動植物公園で

 豊橋市の豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)で5月に誕生したライオンの赤ちゃんの名前を、来場者の人気投票で決めることになった。飼育員らが考えた5候補の中から選んでもらう。投票期間は7月4日まで。

 赤ちゃんは、5月2日に父のアースと母のシルクの間で生まれた雄。常にシルクにくっついて生活している。屋外の環境に慣れるため、シルクと一緒に運動場に出る練習をしており、運が良ければ赤ちゃんを見られる。一般公開の時期は未定だが、同園の吉川雅己専門員は「とてもかわいらしい。大事に育てられている」と喜んでいる。

 名前の候補は父親と同様に地球にちなんだ「スカイ」と「ギンガ」、母親から連想した「デニム」、しし座で最も明るい星「レグルス」、英語の「ERA」(時代)と三河弁の「いいら(良いでしょう)」をかけた「イーラ」の5つ。

 投票場所は中央門、東門、西門のほか、アフリカ園擬岩展望台に設置する。決定した名前に投票した人から抽選で10人に、ライオンにちなんだ記念品をプレゼントする。

 (昆野夏子)

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