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【岐阜】陶芸作家7人が競演 多治見市文化工房「土から成るかたち」展

ジャンル・エリア : オブジェ | 展示 | 岐阜 | 芸術  2021年06月29日

個性的な作品が並んだ会場=多治見市文化工房ギャラリーヴォイスで

個性的な作品が並んだ会場=多治見市文化工房ギャラリーヴォイスで

 多治見市本町の市文化工房ギャラリーヴォイスは、7人の陶芸作家の作品を集めた「やきものの現在(いま) 土から成るかたち」展を開いている。8月1日まで。 (脇阪憲)

 20~60代の7人が計23点を出品した。多治見市内で活動する矢次美穂さん(48)は手びねりで生み出したカーブが特長のオブジェを出品。内側からあふれてくる生命のうねりを表現した。矢次さんは多治見市陶磁器意匠研究所を一昨年に修了し、作品を披露するのは今回が初めて。コロナ禍で展示会の延期を経験してきた。「晴れがましい気持ち。作品を見て『いいな』と思ってくれる人が少しでもいればうれしい」と話した。

 7月17日には7人のうち4人が登壇するシンポジウム「土にかえる」を開く。参加無料だが事前に電話かウェブサイトから申し込みが必要。

 午前10時~午後6時(最終日は午後3時まで)。祝日以外の水曜休み。

 (問)ギャラリーヴォイス=0572(23)9901

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