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【愛知】小牧の未来を巨大なキャンバスに 子どもら描いた絵を展示

ジャンル・エリア : 展示 | 愛知  2022年06月01日

子どもたちが未来の小牧の街を思い描いた絵=小牧市小牧2の市公民館で

子どもたちが未来の小牧の街を思い描いた絵=小牧市小牧2の市公民館で

 小牧市の子どもたち約50人が街の未来を想像しながら描いた巨大な絵が31日、同市小牧2の市公民館に飾られた。6月末まで。

 タイトルは「みんなで描こう小牧の未来 春夏秋冬」。横182センチ、縦91センチのベニヤ板4枚をキャンバスに、クレヨンなどで四季ごとに異なる街の姿を表現した。制作したのは、5月28、29両日に同館で開かれた市総合文化祭で、市美術協会が企画したワークショップに参加した子どもたちだ。

 春をテーマにした1枚には、ランドセルを背に入学式に臨む女の子や満開の桜、チョウが描かれ、夏の絵にはアイスクリームやビニールプールなどが登場。4枚を横に並べると、小牧山を背景にした1枚の巨大な作品になる。

 美術協会の伊藤隆会長(75)は「子どもたちに自分が住む街の良さを再認識してもらいたかった。子どもが思い描いた街の姿を、多くの人に見てもらえれば」と話している。 (水谷元海)