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【愛知】1900~30年代のデザインに光 豊田市美術館で企画展

ジャンル・エリア : 展示 | 愛知 | 芸術  2022年06月07日

分野を超えて影響し合ったモダンデザインのいすや洋服がならぶ企画展=豊田市美術館で

分野を超えて影響し合ったモダンデザインのいすや洋服がならぶ企画展=豊田市美術館で

 豊田市美術館で7日、1900~30年代のモダンなデザインの家具や服などを集めた企画展「交歓するモダン 機能と装飾のポリフォニー」(中日新聞社共催)が始まる。9月4日まで。

 当時の欧州や日本の芸術家が、国や分野を超えて影響し合い、生み出した400点を出展。機能美とシンプルな装飾を兼ね備えた20世紀初頭のデザインから、第一次世界大戦をへて女性作家の活躍が増え、世界中に広がっていったころのデザインまでの変遷を紹介している。

 観覧料は一般1400円、大学・高校生900円、中学生以下無料。午前10時~午後5時半。月曜休館。ミュージアムショップでは、作品をモチーフにした小物を取り扱っている。 (服部桃)