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さくらねこ認知活動

2017年8月20日

さくらねこ活動2609.jpg

移動中に見かけたポスターです。
「猫さんは片付けができないから、食べ終わるまで見守って片づけてまた明日」という趣旨のことが記載されています。
外猫さんが暮らす場所で人が起こす最も多い問題といえばやはり置き餌ではないでしょうか。
蟻の群がったカリカリ、ハエのたかった缶詰、放置されたチャーハンなど色々見てきましたが・・・こういうのは本当に不衛生で良くないですよね。
この状態は周辺の人にも「猫がいるからこういうことになる」と標的がそちらに向いてしまうかもしれません。
まず人の手で散らかすということをしない、シンプルですぐに出来ることが伝えられているなと思います。

「また明日」というところにも、毎日ご飯を食べる命を相手にしているのだという意味が込められているようにも感じます。

 

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そして、場所は変わってこちらはお初天神横のアーケード。
特大ポスターに「さくらねこは愛され猫」

 

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「さくら耳は不妊手術済のしるし」

 

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写真で興味を持った方が詳しく知ることが出来るように文字での解説もあります。

 

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天井から吊っているポスターに加えて、道路脇にも貼ってあります。
これはなかなか目立って良いですね!
ランプも素敵ですb

 

さくらねこ活動2614.jpg

どうぶつ基金さんの活動説明もあるので、さくらねこ活動とその背景についても簡潔に伝えられています。

 

さくらねこ活動2615.jpg

英語と中国語でも記載がある点に驚きました。
商店街と町会が協力して告知をされているそうで、その成果もあって活動についていろいろな人に知ってもらえる機会になっているのかなと感じました。

一方で、TNR活動が行われている場所でも他からの流入や「ここに捨てたら世話してもらえるだろう」といった安易な捨て猫があると数が減らないのは地域猫活動としては悩ましいところです。
室内飼いの徹底や愛護動物の遺棄を断つことも併せて認知が広がって行けばと願います。

 

撮影:2017年7月

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取材担当プロフィール

ねこせんせい

インターネットプランナー。大阪府在住。
ゲーム好きゆえ休日はだいたい廃人だが、猫への愛はひと一倍。
猫のために生き、里親になった家猫とともに暮らしている。
猫になつかれるための努力も欠かさず、散歩や旅の途中で出会った外猫が無防備な姿を見せてくれる瞬間が、至福のひととき。
将来の夢は、猫に囲まれてのんびり暮らすことと、外猫へのあたたかな視線が地域へ広がること。

コメント(6)

これでさくらねこの認知が増えればいいですよね。さくらねこは去勢避妊をしているので、温かく見守ってほしいです。
前回の記事ですが、コメントが上手く送信できていなかったので、こちらで失礼します。
前回の記事の陶器の猫が持っているのが、カル◯ンに似てますねf^_^;猫マトリョーシカ、小さいのは子猫というのが、考えられてますね!私もほしいです〜

ジバニャン | 2017年8月20日 10:04

耳カットのネコさんを見ると、地位の方の心の優しさを感じますね。
その地域のネコさんは、内も外も皆幸せなんだろうな~って。

お初天神と商店街・・良いな*^^*
御朱印を頂きに、秋に伺おうかな。

桜ネコさんにも会えると嬉しいです。

イッコ | 2017年8月26日 11:12

猫好きの方には「さくらねこ」の意味わかるけど、そうじゃない方にはわからないですもんね。
TNRとか地域猫とか、そういう言葉も知らないかも。
町ぐるみでこうやって認知度をあげていこうって対策は本当に素敵な事だと思います。
いい街だな~。

すべての人に理解してほしいっての無理かもしれないけど(動物嫌いの人だっているんだし)、
猫との共存をほんの少しでも、ちょびっとでもいいから優しい心で見守っててほしい。

ねこせんせいのロシア旅も楽しく拝見させていただきました(*^-^*)
ロシアは世界一ねこ好きの国ですもんね。
一度は行ってみたいです~♪

あおいねこ。 | 2017年8月26日 21:37

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