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追分ソーランライン車の旅なのだ

2018年8月16日

函館市内に出張した翌日、朝9時30分に車で出発し、追分ソーランラインと呼ばれているルートを走った。日本海沿いに函館から小樽方面へ国道228号、229号を走るルートで、北海道の超有名な民謡「江差追分」と「ソーラン節」発祥の地がルート上にあることでのネーミングのようだ。

恥ずかしながら、まもなく60歳を迎える日本男子でありながら、しかも函館生まれでありながら、一部を除きこのエリアに来るのは小学生の頃以来なのである。まずは、函館駅から40キロほど離れた木古内駅に寄った。

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木古内駅は現在、北海道新幹線の始発駅ということもあってかとてもきれいであり、その南口正面には、道の駅「みそぎの郷きこない」(上磯郡木古内町本町338-14)も2016年にオープンしている。

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このみそのぎの郷とは、木古内町が毎年1月13~15日に伝統神事として「寒中みそぎ祭り」を開催していることからのネーミングのようだ。道の駅内には産直品や特産品が並び、中でもひときわ目立っていたのが全国ご当地パンフェスティバル2016で4位入賞に輝いたという「北の豆あんぱん」200円。それにその横に新商品としてそれとなく主張している「北海道めろんぱん」162円。

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どちらもなかなか美味で手軽に購入できるのが良い。それにしても、平日の午前中ということもあり、それほど人はいない。豆がぎっしり載ったこしあん入りの「北の豆あんぱん」を食べながら、車で20分程で北島三郎さんの出生地でもある知内町に到着。

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知内町の産直品として広く知られているのが「にら」。この道の駅でも、やっぱり「にら」でしょ!と言わんばかりに堂々たるその姿を見せている。

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しかし、道の駅しりうちは、ちょっと寄る分にはいいが、あまり期待しすぎてはいけない。2階に上がると、「この道、吾が道、歌の道」と北島三郎さんの銅像が待ちかまえている。

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しかし、それ以外には何もない春という感じなのだ。恐るべし追分ソーランライン。この何もなさが、この追分ソーランラインの魅力なのかもしれない。そんなことを考えながら、千代の富士の出生地でもある福島町に向かうのだった。

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取材担当プロフィール

浅井 精一

いつのまにかすっかりオヤジになってしまったことに気がついた昭和34年生まれの男。函館出身で母校の函館西高の大先輩が北島三郎、一年後輩が辻人成(といっても面識は無い)。札幌の大学を卒業後、タウン誌編集や10年以上ホテルマンを経験するなどして、現在は編集プロダクション(株)カルチャーランド(札幌・社員24人)代表。手塚治虫マニアであること、昭和40年代のプロレスファンであることで、ごく一部に有名。

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