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南三陸へ...

2017年4月22日

 

みなさま、大変ご無沙汰しておりました。
東北女、新年度よりきちんと更新することを心に誓いまして、再開させていただきます。
さて、仕事で東北各地をウロウロすることが多い私。
先日は、県北の南三陸町へと行ってまいりました。
南三陸町といえば、震災による津波で甚大な被害を負った場所。
しかしながら、復興の足並みは着実です。
そんな南三陸のシンボルが、このモアイ像。
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モアイ像って言ったら、渋谷の待ち合わせ場所でしょ。
なんていう都会っ子のあなた。ノンノン。
このモアイ像は、なんと本場・イースター島からの贈り物なんですよ!
しかも、目が入っているでしょう?
目の入っているイースターには、特別な「マナ」(=ちから)が宿って
いると信じられていて、なんと世界に2体しかないんです!!!
なぜ、イースター島からのモアイがいるのか?
当然疑問に思いますよね。
その理由は、1960年のチリ地震。この地震の影響で、南三陸町に津波が到来します。
そのことを30年後に知ったチリの人たちは、南三陸町に国鳥コンドルの碑が贈られました。
その翌年の1991年には、南三陸町がふるさと創生事業の一環としてチリ人彫刻家に
モアイ像の作成を依頼。南三陸町にモアイが飾られました。
しかしながら、2011年3月11日の東日本大震災による津波で、そのモアイ像は流出。
モアイ像流出を知った日智経済委員会チリ国内委員会では、新たなモアイ像を南三陸町に贈ろうと、
イースター島の長老会に協力を求めます。そして、世界にも例をみない、イースター島からの
モアイ像贈呈が行われたのです。
イースター島の石を使ったモアイ像が島を出たことは一度もないのです。
何度も言います。このモアイ像、めっちゃ希少価値が高いんです。
なので、南三陸町は、モアイをフィーチャーしたこんなグッズも多いというわけです。
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モアイのお話はこのくらいにして…。
南三陸町のおいしいものをご紹介しましょう。
まずは、ホテル観洋のレストラン「シーサイド」から。
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どうですか! この美しい丼。
「三陸キラキラいくら丼」(2000円)でございます。
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そして、こちらが季節のパスタ。4月末からは「海の旬 ほやパスタ」(1188円)です。
 
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開店当初からあるという人気メニュー「磯ラーメン」(1080円)。
もう…。このどれをとってもおいしいのですよ。
大人数で行って、シェアするのがいいかも…。
 
もしも、GWに宮城にいらっしゃるようでしたら、ぜひぜひ南三陸へ!
おいしいものとモアイがあなたを待ってますよ~。

 

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取材担当プロフィール

岡沼 美樹恵

高校生の時に仙台の地を踏む。当時”ガンズ・アンド・ローゼス”のギタリスト・スラッシュのヘアスタイルにするほどロックにのめり込む。
大学卒業後、東京での出版社勤務を経て、仙台でフリーライターに。
テレビ誌、地元情報誌などでアーティストインタビュー、映画レビューなどを担当。ほぼ毎日のように届く音楽サンプルに埋もれ、あれもこれもと手を出すうちに、どんなジャンルが好きなのか分からなくなって、現在カオス状態。
かつては、かなりの酒豪を自認し、寝酒に焼酎をラッパ飲みしていたが、年齢とともに衰え、今では数杯で大トラに(まわりのみなさん、ごめんなさい!)。
趣味は、帽子集め&休日のお出かけ。
アウトドア、グルメなど楽しいことを求めて、愛車のマーチ号改め、ノートを走らせている。
夢は「世界グルメツアー」に出ること。
これでも一応、一児の母。

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