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【富山】亜熱帯植物中心に20種400鉢そろえる 砺波・四季彩館

ジャンル・エリア : テーマパーク | 富山 |   2021年07月20日

紫のグズマニア(手前)やチューリップを展示した盛夏の花々展=砺波市のチューリップ四季彩館で

紫のグズマニア(手前)やチューリップを展示した盛夏の花々展=砺波市のチューリップ四季彩館で

 盛夏をテーマにした季節を彩る花々展が、砺波市のチューリップ四季彩館で開かれている。ジャングルをイメージした会場に亜熱帯植物を中心に約20種類、400鉢が配してある。担当者は「夏休みの子どもたちにジャングルを探検する気分で見てほしい」と話す。9月7日まで。

 紫、赤、黄の3色に分けて展示。紫コーナーにはグズマニアやクルクマのほか、紫のチューリップも添えた。黄緑の線が鮮やかなカラテアや、葉が紫のネオレゲリア、葉が虎柄のトラフアナナスなど観葉植物もそろえた。子どもたちが楽しめるよう、カメレオンやフラミンゴ、キツネザルなどジャングルにすむ動物の模型も飾った。

 入場料は310円。小中生160円、65歳以上250円。(松村裕子)

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