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札幌の地酒を楽しむのだ

2021年2月25日

札幌の繁華街ススキノの224日。

新型コロナの影響ですっかり人が少なくなってしまったススキノの静寂

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僕のような酔っ払い親父もほとんど見かけることもなく、

逆にこれだけ人がいなくなれば、安心、安全という人もいるくらいなのだ。

そんな静まりかえったススキノで珍しく飲むことになり、

スキップをしながら行きたいのを我慢しつつ友人と約束した居酒屋に向かった。

僕は若い頃、ホテルの企画・宣伝担当だった時代に

お酒のメーカーとジョイントしたイベントをよく企画していた。

そんな関係もあり、ビールメーカー、洋酒メーカー、ワインの輸入元の担当者が、

必ず毎日1人くらいは打ち合わせに来ていた。

しかしながらお会いする機会がほとんどなかったのが日本酒関係だ。

そんな中で唯一懇意にさせていただいていたのが千歳鶴で知られる日本清酒だ。

北海道で最もポピュラーな地酒の一つ、千歳鶴。

ホームページによると、明治5年に石川県能登から来た創業者・柴田興次右衛門さんがスタートした柴田酒造店がそのルーツ。

明治30年に日本清酒の前身、札幌酒造合名会社を設立。

戦後千歳鶴は順調に生産を伸ばして北海道ブランドの銘酒として全国的に有名になった。

足を運んだのはその中もズバリ、「直営 千歳鶴」(中央区南5条西3丁目)

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日本清酒直営の店の一つだ。僕は友人から日本酒のつまみにはこれが最高!と教えられた

イバラガニの内子をオーダー。

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この店ではいつもこれが食べられる。

もちろん日本清酒の酒を飲み比べられるのがポイント。

店の雰囲気もよく、千歳鶴三昧ならこの店だ。

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取材担当プロフィール

浅井 精一

いつのまにかすっかりオヤジになってしまったことに気がついた昭和34年生まれの男。函館出身で母校の函館西高の大先輩が北島三郎、一年後輩が辻人成(といっても面識は無い)。札幌の大学を卒業後、タウン誌編集や10年以上ホテルマンを経験するなどして、現在は編集プロダクション(株)カルチャーランド(札幌・社員24人)代表。手塚治虫マニアであること、昭和40年代のプロレスファンであることで、ごく一部に有名。

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