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【石川】バレンタインに新鮮甘エビを ハート形箱に詰め配送 県漁協西海支所

ジャンル・エリア : イベント | 特産 | 石川  2018年02月02日

バレンタインデーに向け、生きた甘エビが詰め込まれたハート形の箱=富来漁港で

バレンタインデーに向け、生きた甘エビが詰め込まれたハート形の箱=富来漁港で

 バレンタインデーの贈り物に甘エビを-。県漁協西海支所は、籠漁で取れた甘エビ「能登とき海老(えび)」をハート形の箱に詰めて配送するサービスに取り組んでいる。女性の人気が高く、橋本信広直販課長は「変わった贈り物としてぜひ」と呼び掛けている。 

 サービスは2015年、能登とき海老の知名度を高めようと始めた。子持ちの透き通った体に、長く真っすぐ伸びたひげが特徴。富来漁港で水揚げした甘エビは、氷と一緒に箱詰めして全国各地へ直送する。

 ピンク色の発泡スチロール箱に50~60匹を詰め、価格は送料込みで5000円。例年100箱ほどの注文があり、今年はすでに20箱を出荷した。橋本課長は「バレンタインの定番化に向けて手応えを感じる。楽しんでくれる人がいる限り続けたい」と話している。

 支所によると、今年は寒波の影響で海が荒れる日が多く、本格的に出漁できない日が続く。

 1日は、10日ぶりに漁船が沖へと向かった。(問)県漁協西海支所0767(45)1111

  (榊原大騎)

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