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【岐阜】「関ケ原」420年、花でPR 大垣駅南口、武将の家紋など描く

ジャンル・エリア : 岐阜 | 歴史 |   2020年05月21日

3色のペチュニアで石田三成の家紋などを表現した特設花壇=大垣市の大垣駅南口広場で

3色のペチュニアで石田三成の家紋などを表現した特設花壇=大垣市の大垣駅南口広場で

 今年の関ケ原の戦い420年をPRしようと、大垣駅南口広場に特設花壇がお目見えした。季節の花で西美濃ゆかりの武将の家紋などが表現される。来年3月まで。

 花壇は縦3.1メートル、幅4.8メートルで傾斜をつけ、花600株が植えられる。初回は、紫と赤、白の3色のペチュニアを使い、大垣城を拠点に西軍を率いた石田三成の家紋「九曜紋(くようもん)」と、「四二〇」の字がデザインされている。

 夏にはガーベラ、秋以降はパンジーに植え替え、明智光秀や島津豊久の家紋などを表現。日没から午後9時まではライトアップされる。

 大垣市公園みどり課の担当者は「今年が記念の年であると知ってもらい、花を見て、心を安らげてほしい」と願う。

 (芝野享平)

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