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【愛知】熟せばハート模様の種が出る 岡崎・白鳥神社でフウセンカズラ見ごろ

ジャンル・エリア : 愛知 | 自然 |   2021年09月01日

風船のように膨らむフウセンカズラの実=岡崎市大西町の白鳥神社で

風船のように膨らむフウセンカズラの実=岡崎市大西町の白鳥神社で

 岡崎市大西町の白鳥神社境内で、実が風船のように膨らむフウセンカズラが見ごろを迎えている。9月中旬まで楽しめそうだ。

 フウセンカズラは一年草。小さな白い花が咲いた後に、風船のような緑色の実がなる。熟して実が破れると、黒地に白のハート模様の種が出てくる。ツルを絡ませて伸びることから、壁面緑化のような緑のカーテンとしても楽しまれるという。

 白鳥神社では、氏子総代の役員ら有志が竹垣を作り、5月にフウセンカズラの種をまいた。神社の氏子総代副代表の山田正美さん(71)は「フウセンカズラを見に神社を訪れ、楽しんでもらえたらうれしい」と話す。 (服部壮馬)

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