【本文】

  1. トップ
  2. ブログ
  3. Fromグアム I AM GU〜AM!
  4. GUAM▶タバコ事情

旅ブログ 海外ブログ

← 前へ 次へ →

GUAM▶タバコ事情

2017年8月21日

最近は日本でも愛煙家にとって、なにかと厳しくなってきたタバコ事情ですが、グアムもさすがアメリカ!法によってかなり厳しく規制されています。レストランなどにはもちろん、喫煙席はありません(テラス席がある場合、テラスでは喫煙可能としているところも多い)。ホテルには喫煙可能な客室はありません(客室内バルコニーでは、可能としているホテルも一部ある)。ビーチや公衆トイレ、モールや美術館など、人が集まる皇居の施設のほとんども、不可となっています。愛煙家の方には、節煙のよいチャンスになるかもしれません。また、タバコの自販機などは皆無で、販売されている場所も限られています。ABCストアやスーパーマーケット、ガソリンスタンドなどでしょうか。タモン地区のDFS免税店でも販売していません。価格も高く1箱5ドル以上します。タバコは日本出国時に空港免税店での購入がおすすめです。準州のグアムでは入国審査はアメリカ連邦政府が管轄しますが、税関はグアム政府が管轄するため、紙巻タバコ1000本あるいは5カートンまで、無税で持込することができます。

houkisei.JPG

☆NO SMOKINGの建物は出入口より20フィート離れて喫煙を。罰金500ドル

tabakoOK.JPG

☆愛煙家の方にはうれしいサイン!

uminosomoke.JPG

☆随所にNO SMOKINGの表示があります

bakkin.JPG

☆出入口から20フィート離れた場所で携帯灰皿持参でも、サインには注意が必要

tabacco.JPG

☆免税のグアムでもタバコには高額な税金が課税されます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

← 前へ 次へ →

取材担当プロフィール

桃井智子

元ツアーコンダクター。
2009年12月、思いがけずグアムへ移住することに。
以来、島でのスローな生活を楽しみつつ、ときおり、リゾート地ならではのおしゃれなレストランやバーの雰囲気も満喫。自宅ではマクロビオテック料理を作っている。
趣味は料理、ボタニカルアート、ヨーガ、マラソン、絵画鑑賞。
アクティブシニアをターゲットに、「スロートラベル」がコンセプトのコンドミニアムを開くのが夢。

コメントを投稿


画像の中に見える文字を入力し投稿ボタンを押してください。

投稿についての注意事項

  • このブログへのご質問については、内容によってお答えできない場合や、回答に時間がかかる場合があることをご了承ください。

ぶらっ人お薦めツアー

旅コラム
国内
海外